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クマゼミの写真

クマゼミくまぜみ

Cryptotympana facialis

日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)60〜70mm
活動時間
食べ物樹液
太め
育ち方不完全変態。幼虫は地中で育つ。
見られる環境 公園 街灯 神社・寺

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 194 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫 鳴き声

クマゼミのよくある質問

クマゼミはどこで見られますか?

都市部の街路樹や公園で、午前中に探すのがコツです。声が大きいので方向をたどりやすい種です。

クマゼミはいつ見られますか?

おもに7・8月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

クマゼミの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ60〜70mmです。

クマゼミは何を食べますか?

樹液を食べます。

クマゼミは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

大きく黒っぽい体をもつ、日本最大級のセミです。おもに午前中に「シャワシャワ」「ワシワシ」と力強く鳴きます。

もともと西日本を中心に分布する南方系の種ですが、近年は南関東や東海・北陸などでも確認が増えているとされます。要因として温暖化や街路樹の植栽などが指摘されますが、気温だけでは説明できないとの見方もあり、断定はできません。

見つけ方

都市部の街路樹や公園で、午前中に探すのがコツです。声が大きいので方向をたどりやすい種です。

子供と観察するコツ

鳴く時間帯が午前中に多いことを、ほかのセミと比べて確かめると面白い発見になります。

自由研究のヒント

「自分の住む地域で何月にどこで鳴いていたか」を記録すると、分布の広がりを考える材料になります。

注意したいこと

分布は年や地域で変化しているとされるため、見られた場所と年を記録しておくと役立ちます。

似ている虫の見分け

セミのほかの虫

この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Alpsdake / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する