基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 247 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ヒグラシのよくある質問
ヒグラシはどこで見られますか? +
夕方、林の中や林のへりで声を頼りに探します。日中の暑い時間より、朝夕のほうが鳴きやすいとされます。
ヒグラシはいつ見られますか? +
おもに7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
ヒグラシの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ28〜38mmです。
ヒグラシは何を食べますか? +
樹液を食べます。
ヒグラシは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
「カナカナカナ…」と高く澄んだ声で鳴くセミで、その響きは涼やかさを感じさせます。おもに薄暗い朝方と夕方に鳴くことが多いとされます。
明るく開けた場所より、杉林や雑木林のような薄暗い環境を好みます。
見つけ方
夕方、林の中や林のへりで声を頼りに探します。日中の暑い時間より、朝夕のほうが鳴きやすいとされます。
子供と観察するコツ
「いつ鳴くか(時間帯)」に注目すると、ほかのセミとのちがいがよくわかります。
自由研究のヒント
鳴く時刻と明るさ(朝・夕・くもり)を記録すると、活動のパターンが見えてきます。
注意したいこと
夕方の林は暗くなりやすいので、観察は明るいうちに切り上げます。
セミのほかの虫
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
茶色い不透明なはねをもつ、夏の街でもっともよく見るセミ。
梅雨明けごろから鳴き始める小型のセミ。「チー…」と続く声が特徴です。
日本最大級のセミ。午前中に「シャワシャワ」と大きな声で鳴く、南方系のセミ。
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
「ツクツクボーシ」と独特のリズムで鳴く、夏の終わりを告げるセミ。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する