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クロオオアリとクロヤマアリの見分け方

公園や校庭でいちばんよく見る2種類の黒いアリです。大きさと動きの速さで見分けられます。

まずここを見る:大きさ

クロオオアリ は 大きい(働きアリで7〜12mm)
クロヤマアリ は 小さい(4〜6mmほど)
クロオオアリの写真
クロオオアリ
Camponotus japonicus
クロヤマアリの写真
クロヤマアリ
Formica japonica
観点 クロオオアリ クロヤマアリ
大きさ 大きい(働きアリで7〜12mm) 小さい(4〜6mmほど)
色・つや 黒くてつやがある 灰色がかった黒
動き ゆっくりめ すばやくちょこちょこ
出会いやすさ 巣のまわりで見やすい もっとも身近でどこでも多い

基本データのちがい

項目 クロオオアリ クロヤマアリ
体長 7〜12mm 4〜6mm
見られる場所 公園・庭・畑・校庭 公園・河川敷・庭・畑

クロオオアリとクロヤマアリの見分け方のよくある質問

クロオオアリとクロヤマアリの違いは? +

公園や校庭でいちばんよく見る2種類の黒いアリです。大きさと動きの速さで見分けられます。

クロオオアリとクロヤマアリは大きさでどうちがいますか? +

クロオオアリは大きい(働きアリで7〜12mm)。クロヤマアリは小さい(4〜6mmほど)。

クロオオアリとクロヤマアリは色・つやでどうちがいますか? +

クロオオアリは黒くてつやがある。クロヤマアリは灰色がかった黒。

クロオオアリとクロヤマアリは動きでどうちがいますか? +

クロオオアリはゆっくりめ。クロヤマアリはすばやくちょこちょこ。

クロオオアリとクロヤマアリは出会いやすさでどうちがいますか? +

クロオオアリは巣のまわりで見やすい。クロヤマアリはもっとも身近でどこでも多い。

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