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オオスズメバチの写真

オオスズメバチおおすずめばち

Vespa mandarinia

日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。

危険度
注意が必要
希少度
よく見る
子供向け度
1/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)27〜45mm
活動時間
食べ物昆虫・樹液など
オレンジと黒
ずんぐり
育ち方完全変態。女王を中心とした集団で暮らし、秋に巣が最大になる。
見られる環境 雑木林 樹液

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 162 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

オオスズメバチのよくある質問

オオスズメバチはどこで見られますか?

探して近づくのは避けてください。樹液の出る木のまわりや、秋の山林で見かけることがあります。

オオスズメバチはいつ見られますか?

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

オオスズメバチの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ27〜45mmです。

オオスズメバチは何を食べますか?

昆虫・樹液などを食べます。

オオスズメバチは危険ですか?毒はありますか?

攻撃性が強く、刺されると強い痛みや腫れが出ることがある。人によっては重い症状が出る場合もある。巣に近づかない。

この虫について

日本で最も大きなスズメバチで、力が強く攻撃性も高いとされます。秋にかけて巣が大きくなり、巣に近づくものに対して激しく反応することがあります。

樹液やほかの昆虫に集まる姿も見られますが、見かけても近づかず、そっとその場を離れるのが基本です。

見つけ方

探して近づくのは避けてください。樹液の出る木のまわりや、秋の山林で見かけることがあります。

子供と観察するコツ

「見つけても近づかない・さわがない・ゆっくり離れる」が合言葉です。観察は遠くから、安全第一で。

注意したいこと

⚠ 攻撃性が強く、刺されると強い痛みや腫れが出ることがある。人によっては重い症状が出る場合もある。巣に近づかない。

巣に近づかないことが最大の予防です。黒っぽい服や強いにおいをさけるとよいとも言われます。万一刺されて、気分が悪い・腫れがひどい・息苦しいなどの症状が出た場合は、無理をせずすぐに医療機関へ。当サイトは応急処置や治療の指示は行いません。

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ハチ・アリのほかの虫

この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 KENPEI / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する