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キイロスズメバチの写真

キイロスズメバチきいろすずめばち

Vespa simillima

街なかでもっともよく見るスズメバチ。軒下や屋根裏に大きな巣をつくります。近づかないことが大切です。

危険度
注意が必要
希少度
よく見る
子供向け度
1/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)17〜28mm
活動時間
食べ物昆虫・樹液・花のみつなど
黄色と黒
ずんぐり
育ち方完全変態。女王を中心とした集団で暮らし、秋に巣が最大になる。
見られる環境 公園 雑木林 玄関 樹液

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 151 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

キイロスズメバチのよくある質問

キイロスズメバチはどこで見られますか?

探して近づくのは避けてください。軒下や庭木に出入りするハチが多いときは、近くに巣がある合図です。巣には絶対に近づかないこと。

キイロスズメバチはいつ見られますか?

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

キイロスズメバチの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ17〜28mmです。

キイロスズメバチは何を食べますか?

昆虫・樹液・花のみつなどを食べます。

キイロスズメバチは危険ですか?毒はありますか?

人の暮らしの近くに巣をつくりやすく、刺されると強い痛みや腫れが出ることがある。人によっては重い症状が出る場合もある。巣に近づかない。

この虫について

オオスズメバチより小ぶりですが、人の暮らしの近くに巣をつくることが多く、街なかで出会いやすいスズメバチです。全体に黄色っぽく、すばやく飛びまわります。

軒下(のきした)や屋根裏、木のうろ、土の中などに大きな巣をつくり、秋にかけて巣の中の数が増えていきます。巣に近づくものに対しては激しく反応することがあるため、巣を見つけても近づかず、そっとその場を離れるのが基本です。

樹液や花、あまいものに集まる姿も見られますが、見かけても手で追いはらわず、静かに距離をとります。

見つけ方

探して近づくのは避けてください。軒下や庭木に出入りするハチが多いときは、近くに巣がある合図です。巣には絶対に近づかないこと。

子供と観察するコツ

「見つけても近づかない・さわがない・手をふらない・ゆっくり離れる」が合言葉。観察は遠くから、安全第一で。

注意したいこと

⚠ 人の暮らしの近くに巣をつくりやすく、刺されると強い痛みや腫れが出ることがある。人によっては重い症状が出る場合もある。巣に近づかない。

巣に近づかないことが最大の予防です。家のまわりで巣を見つけたら、自分でどうにかしようとせず、大人や専門の業者・自治体に相談します。黒っぽい服や強いにおいをさけるとよいとも言われます。万一刺されて、気分が悪い・腫れがひどい・息苦しいなどの症状が出た場合は、無理をせずすぐに医療機関へ。当サイトは応急処置や治療の指示は行いません。

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ハチ・アリのほかの虫

この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Σ64 / CC BY 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する