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セグロアシナガバチの写真

セグロアシナガバチせぐろあしながばち

Polistes jokahamae

軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。

危険度
少し注意
希少度
よく見る
子供向け度
2/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)20〜26mm
活動時間
食べ物昆虫・花の蜜など
黒と黄
細長い
育ち方完全変態。春に女王が巣をつくり始める。
見られる環境 公園 ベランダ

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 247 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

セグロアシナガバチのよくある質問

セグロアシナガバチはどこで見られますか?

春から夏、軒先や庭木で巣づくりの様子を見かけることがあります。巣には近づかないようにします。

セグロアシナガバチはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

セグロアシナガバチの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ20〜26mmです。

セグロアシナガバチは何を食べますか?

昆虫・花の蜜などを食べます。

セグロアシナガバチは危険ですか?毒はありますか?

巣を刺激すると刺すことがある。刺されると痛みや腫れが出る場合がある。巣に近づかない。

この虫について

細長い体と、ぶら下げるように伸ばした後ろ脚が特徴のハチです。家の軒先やベランダなどに、シャワーヘッドのような巣をつくることがあります。

スズメバチより比較的おとなしいとされますが、巣に近づいたり刺激したりすると刺すことがあります。庭の害虫を狩る役割も知られています。

見つけ方

春から夏、軒先や庭木で巣づくりの様子を見かけることがあります。巣には近づかないようにします。

子供と観察するコツ

巣を見つけたら近づかず、大人に知らせましょう。遠くから観察するのが安全です。

注意したいこと

⚠ 巣を刺激すると刺すことがある。刺されると痛みや腫れが出る場合がある。巣に近づかない。

巣に近づかない・刺激しないことが基本です。刺されて気分が悪いなどの症状が出た場合は、無理をせず医療機関へ。当サイトは治療の指示は行いません。

似ている虫の見分け

ハチ・アリのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 KENPEI / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する