アオスジアゲハ
黒い翅に鮮やかな青緑の帯。すばやく飛ぶ、街でも見られる美しいアゲハ。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 412 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
アオスジアゲハのよくある質問
アオスジアゲハはどこで見られますか? +
初夏から夏、花だんや水たまりのまわりで、すばやく飛ぶ姿を探します。クスノキのある場所が手がかりです。
アオスジアゲハはいつ見られますか? +
おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
アオスジアゲハの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ40〜55mmです。
アオスジアゲハは何を食べますか? +
花の蜜(成虫)/クスノキの葉(幼虫)を食べます。
アオスジアゲハは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
黒い翅を横切る、あざやかな青緑色の帯が美しいチョウです。すばやく飛び、花や水辺に立ち寄ります。
幼虫はクスノキの葉を食べて育つため、クスノキの街路樹がある都市部でもよく見られます。
見つけ方
初夏から夏、花だんや水たまりのまわりで、すばやく飛ぶ姿を探します。クスノキのある場所が手がかりです。
子供と観察するコツ
飛ぶのが速いので、花や水辺で止まる瞬間をねらって観察しましょう。
注意したいこと
動きが速いため、追いかけて道路に出ないように気をつけます。
チョウのほかの虫
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
黒い大きなアゲハ。庭や林のふちをゆったり飛び、ミカンの仲間の葉に卵を産みます。
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
黒い体に赤い模様をもつアゲハ。幼虫が毒のある草を食べて育つため、敵に食べられにくいチョウです。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する