オオスカシバ
Cephonodes hylas
透明な翅で昼に花をめぐるガ。ハチのように見えますが、人を刺しません。
危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 109 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
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観察できる姿:
成虫
オオスカシバのよくある質問
オオスカシバはどこで見られますか? +
夏の昼間、花だんやクチナシのまわりを探します。すばやくホバリングするので、花で吸蜜する瞬間をねらいます。
オオスカシバはいつ見られますか? +
おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
オオスカシバの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ50〜70mmです。
オオスカシバは何を食べますか? +
花の蜜(成虫)/クチナシの葉(幼虫)を食べます。
オオスカシバは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
透き通った翅をもち、昼間に花の前でホバリング(空中で止まるように飛ぶ)しながら蜜を吸うガです。見た目や飛び方がハチに似ていますが、人を刺すことはありません。
幼虫はクチナシの葉を食べるため、庭木のクチナシで見つかることがあります。
見つけ方
夏の昼間、花だんやクチナシのまわりを探します。すばやくホバリングするので、花で吸蜜する瞬間をねらいます。
子供と観察するコツ
ハチに見えても刺さないこと、ホバリングのしくみが観察ポイント。幼虫はクチナシで探せます。
注意したいこと
ハチと見まちがえやすいですが別の虫です。とはいえ、むやみに手を出さず観察しましょう。
ガのほかの虫
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する