セスジスズメ
Theretra oldenlandiae
背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。
危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
3/5
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 174 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
観察できる姿:
成虫
セスジスズメのよくある質問
セスジスズメはどこで見られますか? +
幼虫は夏から秋、サトイモやヤブガラシの葉のまわりで探せます。成虫は夜、灯りのまわりに来ることがあります。
セスジスズメはいつ見られますか? +
おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
セスジスズメの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ50〜70mmです。
セスジスズメは何を食べますか? +
花の蜜(成虫)/葉(幼虫)を食べます。
セスジスズメは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
細長い体の背中に、すっと通った筋(すじ)をもつスズメガの仲間です。三角の翅で力強く飛びます。
幼虫は大きく、おしりに角のような突起があり、おどろくと体を反らせます。サトイモやヤブガラシなどの葉を食べ、庭や畑で見つかることがあります。
見つけ方
幼虫は夏から秋、サトイモやヤブガラシの葉のまわりで探せます。成虫は夜、灯りのまわりに来ることがあります。
子供と観察するコツ
大きな幼虫の、おしりの突起やおどろいたときの動きが観察ポイントです。
注意したいこと
幼虫は見た目に迫力がありますが、害はありません。葉を食べるので、観察後は元の場所へ。
ガのほかの虫
この虫の発見報告
まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。
最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する