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青森県で12月に見られる虫

青森県の虫 東北地方 和名:師走 ← 11月 1月 →

青森県の12月は、活発に動く虫が少ない時期です。それでも、観察スポットやこの時期ならではの見どころがあります。

青森県は本州の北端に位置し、ブナ林など豊かな森が広がります。やや冷涼な気候を好む虫が多く、夏の雑木林や山地での観察が楽しめます。

#冬越し #カマキリの卵のう #落ち葉めくり

青森県の一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。

青森県の12月の虫さがし

公園や庭の枝で、カマキリの卵のうを探してみましょう。落ち葉や樹皮の下をそっとめくって虫を観察したら、必ず元どおりに戻します。

青森県の1月 や、 全国の12月の虫も見てみましょう。

青森県の観察スポット

虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

12月の見どころ(全国共通)

木の枝につくカマキリの卵のうや、樹皮のすき間・落ち葉の下で身を寄せ合って冬を越すテントウムシ・カメムシは、冬の見どころです。暖かく晴れた日には、成虫で冬越しするチョウが、ひなたを飛ぶこともあります。

全国の12月の虫さがしガイドを見る →

安全に観察するために

⚠ 寒い日は短い時間で切り上げ、暖かい服装で出かけましょう。石や落ち葉の下の生き物には、素手でいきなりさわらないようにします。

青森県・12月の虫 よくある質問

青森県で12月に見られる虫はいますか?

木の枝につくカマキリの卵のうや、樹皮のすき間・落ち葉の下で身を寄せ合って冬を越すテントウムシ・カメムシは、冬の見どころです。暖かく晴れた日には、成虫で冬越しするチョウが、ひなたを飛ぶこともあります。

青森県で虫を観察できる場所は?

青森市森林博物館、白神山地ビジターセンターなどで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。

12月の虫さがしのポイントは?

公園や庭の枝で、カマキリの卵のうを探してみましょう。落ち葉や樹皮の下をそっとめくって虫を観察したら、必ず元どおりに戻します。

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