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自由研究

テントウムシとアブラムシのかんけいを調べよう

畑の味方テントウムシは、何を・どれだけ食べる? 生き物どうしのつながりが見える自由研究です。

更新: 2026年6月12日

テントウムシは「益虫」

ナナホシテントウやナミテントウは、成虫も幼虫もアブラムシを食べます。畑や庭では作物を守る「益虫」として知られています。

調べてみよう

  1. 食べる数:アブラムシのついた葉にテントウムシを置き、一定時間で何匹食べるか観察します(観察後は元の場所へ)。
  2. 幼虫と成虫:見た目の全くちがう幼虫も、同じようにアブラムシを食べます。見くらべてみましょう。
  3. 模様くらべ:ナミテントウは個体ごとに模様が大きく変わります。集めて記録すると、変化の多さがよくわかります。

まとめ方

「テントウムシ → アブラムシ」という食べる・食べられるの関係を図にして、畑の中の生き物のつながりを考えてみましょう。