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自由研究

カマキリの卵のうを観察しよう(冬〜春)

冬に見つかる泡のような「卵のう」から、春にたくさんの幼虫がかえる瞬間を観察します。

更新: 2026年6月12日

卵のう(らんのう)とは

カマキリは秋に、枝などにスポンジ状のかたまりを産みつけます。これが卵のうで、中の卵はこの中で冬を越します。

すすめ方

  1. 冬、草地や植え込みの枝で卵のうを探します。
  2. 見つけた場所と日づけを記録します(できれば動かさず観察)。
  3. 春、幼虫がかえる時期を待ち、いつ・どれくらいかえったかを記録します。

注意

家に持ち帰るとあたたかさで早くかえりすぎることがあります。できるだけ自然のままに観察しましょう。