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自由研究

秋の鳴く虫しらべ(コオロギ・スズムシ・バッタ)

気温と鳴き声の関係を調べたり、声を聞き分けたり。秋の夜長にぴったりの、鳴く虫の自由研究です。

更新: 2026年6月12日

鳴くのはオスだけ

コオロギやスズムシは、おもにオスがはねをこすり合わせて鳴き、メスを呼びます。種類ごとに鳴き方(リズム・高さ)がちがいます。

調べてみよう

  1. 聞き分け:エンマコオロギ「コロコロリー」、スズムシ「リーンリーン」など、声の特徴をオノマトペで書き留めます。
  2. 気温と鳴く回数:温度計を用意し、気温が高い夜と低い夜で、一定時間に鳴く回数がどう変わるかを数えます。
  3. 時間帯:夕方・夜・夜中で、よく鳴く時間を記録します。

まとめ方

気温(よこ軸)と鳴いた回数(たて軸)をグラフにすると、温度と鳴き声の関係が見えてきます。夜の観察は明るい場所で、おうちの人と一緒に行いましょう。