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ショウリョウバッタの写真

ショウリョウバッタしょうりょうばった

Acrida cinerea

頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)40〜80mm
活動時間
食べ物イネ科などの葉
緑または茶
細長い
育ち方不完全変態。卵で冬を越す。
見られる環境 公園 河川敷 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 404 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ショウリョウバッタのよくある質問

ショウリョウバッタはどこで見られますか?

夏から秋、背の低い草の生えた明るい草地を歩くと、足もとから跳ねて逃げます。緑色と茶色の個体がいます。

ショウリョウバッタはいつ見られますか?

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ショウリョウバッタの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ40〜80mmです。

ショウリョウバッタは何を食べますか?

イネ科などの葉を食べます。

ショウリョウバッタは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

頭が前にとがり、体が細長い大型のバッタです。メスはとても大きく、オスは小さめで、オスは飛ぶときに「キチキチ」と音を立てることがあるとされます。

日当たりのよい草むらや河川敷に多く、夏から秋によく見られます。

見つけ方

夏から秋、背の低い草の生えた明るい草地を歩くと、足もとから跳ねて逃げます。緑色と茶色の個体がいます。

子供と観察するコツ

オスとメスの大きさのちがいが大きい種です。並べて比べると驚きがあります。

自由研究のヒント

同じ草地で見つけたバッタの種類と数を記録すると、草地の生き物のにぎわいがわかります。

注意したいこと

跳ねて逃げるので、追いかけて道路に飛び出さないように気をつけます。

似ている虫の見分け

バッタ・キリギリス・コオロギのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 池田正樹 (talk)masaki ikeda / Public domain
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する