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エンマコオロギの写真

エンマコオロギえんまこおろぎ

Teleogryllus emma

日本最大級のコオロギ。秋の夜に「コロコロリー」と美しく鳴きます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)25〜35mm
活動時間夜・朝夕
食べ物植物・小さな虫など(雑食)
黒褐色
ずんぐり
育ち方不完全変態。卵で冬を越す。
見られる環境 公園 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 232 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫 鳴き声

エンマコオロギのよくある質問

エンマコオロギはどこで見られますか?

秋の夕方から夜、草むらや石・植木鉢の下を探します。鳴き声をたどると見つけやすくなります。

エンマコオロギはいつ見られますか?

おもに8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

エンマコオロギの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ25〜35mmです。

エンマコオロギは何を食べますか?

植物・小さな虫など(雑食)を食べます。

エンマコオロギは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

日本でいちばん大きいコオロギの一つで、黒っぽい体に顔の模様があります。秋の夜に「コロコロリー」と豊かな声で鳴き、秋の鳴く虫の代表として親しまれています。

草むらや石の下、家のまわりなど身近な場所にすみ、鳴き声の観察に向いています。

見つけ方

秋の夕方から夜、草むらや石・植木鉢の下を探します。鳴き声をたどると見つけやすくなります。

子供と観察するコツ

鳴くのはオスだけで、はねをこすり合わせて音を出します。鳴き方のちがいを聞き分けてみましょう。

自由研究のヒント

気温と鳴く回数の関係を調べると、温度と鳴き声のつながりがわかる自由研究になります。

注意したいこと

夜の観察は明るい場所で、おとなと一緒に行います。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Phonon.b / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する