オンブバッタ
小さなバッタで、大きなメスに小さなオスが乗る姿から名がつきました。庭でも見られます。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 398 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
この虫に会いに行けるスポット
この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
オンブバッタのよくある質問
オンブバッタはどこで見られますか? +
夏から秋、庭や公園の葉の上を探します。動きはゆっくりで、見つけやすく観察に向きます。
オンブバッタはいつ見られますか? +
おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)
オンブバッタの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ20〜42mmです。
オンブバッタは何を食べますか? +
葉(草本)を食べます。
オンブバッタは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
頭が前にとがった小型のバッタです。大きなメスの上に小さなオスが乗っている姿がよく見られ、それが名前の由来です。
庭や公園の植え込み、草地に多く、身近に観察しやすいバッタです。緑色と茶色の個体がいます。
見つけ方
夏から秋、庭や公園の葉の上を探します。動きはゆっくりで、見つけやすく観察に向きます。
子供と観察するコツ
オスがメスに乗る「おんぶ」の姿は、見分けと観察の楽しいポイントです。
注意したいこと
ショウリョウバッタと姿が似ますが、こちらは小型です。大きさで見分けます。
似ている虫の見分け
バッタ・キリギリス・コオロギのほかの虫
頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。
「リーンリーン」と鈴のような声で鳴く、秋の音色を代表する虫。
日本最大級のコオロギ。秋の夜に「コロコロリー」と美しく鳴きます。
はねがなく背中の丸い、よく跳ねる虫。暗くしめった場所を好み、家の中にも出ます。
庭木や生垣にすむ小さなコオロギの仲間。秋に「チ・チ・チ」と、鉦(かね)をたたくような音で鳴きます。
力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する