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オンブバッタの写真

オンブバッタおんぶばった

Atractomorpha lata

小さなバッタで、大きなメスに小さなオスが乗る姿から名がつきました。庭でも見られます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)20〜42mm
活動時間
食べ物葉(草本)
緑または茶
細長い
育ち方不完全変態。卵で冬を越す。
見られる環境 公園 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 398 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

オンブバッタのよくある質問

オンブバッタはどこで見られますか?

夏から秋、庭や公園の葉の上を探します。動きはゆっくりで、見つけやすく観察に向きます。

オンブバッタはいつ見られますか?

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

オンブバッタの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ20〜42mmです。

オンブバッタは何を食べますか?

葉(草本)を食べます。

オンブバッタは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

頭が前にとがった小型のバッタです。大きなメスの上に小さなオスが乗っている姿がよく見られ、それが名前の由来です。

庭や公園の植え込み、草地に多く、身近に観察しやすいバッタです。緑色と茶色の個体がいます。

見つけ方

夏から秋、庭や公園の葉の上を探します。動きはゆっくりで、見つけやすく観察に向きます。

子供と観察するコツ

オスがメスに乗る「おんぶ」の姿は、見分けと観察の楽しいポイントです。

注意したいこと

ショウリョウバッタと姿が似ますが、こちらは小型です。大きさで見分けます。

似ている虫の見分け

バッタ・キリギリス・コオロギのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Joydeep / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する