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トノサマバッタの写真

トノサマバッタとのさまばった

Locusta migratoria

力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)35〜65mm
活動時間
食べ物イネ科などの葉
緑または茶
ずんぐり
育ち方不完全変態。卵で冬を越す。
見られる環境 河川敷 草むら

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 257 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

トノサマバッタのよくある質問

トノサマバッタはどこで見られますか?

開けた草地や河川敷で、近づくと勢いよく飛んで逃げる姿を探します。着地した場所をそっと見に行くと観察できます。

トノサマバッタはいつ見られますか?

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

トノサマバッタの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ35〜65mmです。

トノサマバッタは何を食べますか?

イネ科などの葉を食べます。

トノサマバッタは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

がっしりした体つきで、長いはねをもち、おどろくほど遠くまで飛ぶことができる大型のバッタです。緑色の個体と茶色の個体がいます。

日当たりがよく開けた草地や河川敷、グラウンドのへりなどで見られ、夏から秋にかけて活発になります。

見つけ方

開けた草地や河川敷で、近づくと勢いよく飛んで逃げる姿を探します。着地した場所をそっと見に行くと観察できます。

子供と観察するコツ

飛ぶきょりの長さを、ほかのバッタと比べてみると違いがよくわかります。

自由研究のヒント

体の色(緑・茶)と、見つけた場所の様子(草の量)の関係を観察すると面白い発見があります。

注意したいこと

広い場所で観察し、車や自転車に注意します。

似ている虫の見分け

バッタ・キリギリス・コオロギのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Holger Krisp / CC BY 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する