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カマドウマの写真

カマドウマかまどうま

Diestrammena

はねがなく背中の丸い、よく跳ねる虫。暗くしめった場所を好み、家の中にも出ます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
2/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)12〜25mm
活動時間
食べ物落ち葉・小さな虫など(雑食)
褐色
ずんぐり
育ち方不完全変態。
見られる環境 玄関 家の中

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 112 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

カマドウマのよくある質問

カマドウマはどこで見られますか?

正体を確かめたいだけなら、暗くしめった場所(床下・物置・風呂場など)で見かけることがあります。落ち葉の下や洞穴のような場所にもいます。

カマドウマはいつ見られますか?

おもに6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

カマドウマの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ12〜25mmです。

カマドウマは何を食べますか?

落ち葉・小さな虫など(雑食)を食べます。

カマドウマは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

背中が丸く盛り上がり、長い脚と触角をもつバッタ・コオロギの仲間です。はねがなく鳴きません。暗くてしめった場所を好み、床下や物置、ときに浴室などに現れるため、地域によっては「便所コオロギ」とも呼ばれます。

突然ぴょんと大きく跳ねるので驚かれますが、人を刺したりかんだりすることはなく、害はありません。

見つけ方

正体を確かめたいだけなら、暗くしめった場所(床下・物置・風呂場など)で見かけることがあります。落ち葉の下や洞穴のような場所にもいます。

子供と観察するコツ

「はねがなく鳴かない」「よく跳ねる」のが特徴。コオロギの仲間でも鳴かないものがいることを知れます。

注意したいこと

見た目で驚かれがちですが、害はありません。気になる場合は、しめり気を減らす・すき間をふさぐといった一般的な予防が知られています。そっと外に逃がすのもよいでしょう。

バッタ・キリギリス・コオロギのほかの虫

この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 등줄메뚜기 / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する