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トビズムカデの写真

トビズムカデとびずむかで

Scolopendra subspinipes

日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。

危険度
少し注意
希少度
よく見る
子供向け度
1/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)80〜150mm
活動時間
食べ物昆虫など(肉食)
黒と赤褐色
細長い
育ち方多足類(昆虫ではない)。
見られる環境 玄関 家の中

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 14 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

トビズムカデのよくある質問

トビズムカデはどこで見られますか?

探して触るのは避けてください。植木鉢や石の下など、湿った場所にいることがあります。

トビズムカデはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

トビズムカデの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ80〜150mmです。

トビズムカデは何を食べますか?

昆虫など(肉食)を食べます。

トビズムカデは危険ですか?毒はありますか?

かむための毒をもつ。かまれると痛みや腫れが出ることがある。素手でさわらない。

この虫について

頭が赤褐色で、体は黒っぽく、多くの脚をもつ大型のムカデです。落ち葉や石の下、家のまわりの湿った場所にひそみ、夜に活動します。

昆虫などを食べる肉食で、かむための毒をもちます。こちらから刺激しなければ向かってくることは少ないとされますが、不用意に触れるとかまれることがあります。

見つけ方

探して触るのは避けてください。植木鉢や石の下など、湿った場所にいることがあります。

子供と観察するコツ

見つけても素手でさわらないことが大切です。観察は道具を使って、遠くから。

注意したいこと

⚠ かむための毒をもつ。かまれると痛みや腫れが出ることがある。素手でさわらない。

素手でさわらないのが基本です。家のまわりでは、落ち葉や物を片づけて湿気を減らすとよいとされます。かまれて痛みや腫れがひどい、気分が悪いなどの場合は、無理をせず医療機関へ。当サイトは応急処置や治療の指示は行いません。

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この虫の発見報告

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画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Matt Reinbold / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する