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ジョロウグモの写真

ジョロウグモじょろうぐも

Trichonephila clavata

秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
5/5

基本データ

大きさ(体長)17〜30mm
活動時間
食べ物網にかかった虫
黄と黒
丸い
育ち方クモ(昆虫ではない)。秋に成熟する。
見られる環境 公園 雑木林 神社・寺

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 547 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ジョロウグモのよくある質問

ジョロウグモはどこで見られますか?

秋、庭や公園、林のへりで大きな網を探します。網の中央にいるのがメスで、近くの小さいのがオスです。

ジョロウグモはいつ見られますか?

おもに8・9・10・11月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ジョロウグモの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ17〜30mmです。

ジョロウグモは何を食べますか?

網にかかった虫を食べます。

ジョロウグモは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

黄色と青みがかった黒のしま模様をもつ、秋に目立つ大きなクモです(昆虫ではありません)。庭や林のへり、軒先などに、金色に光る大きな丸い網をはります。

メスは大きく、オスはとても小さいのが特徴です。網にかかった虫を食べ、人を襲うことは基本的にありません。

見つけ方

秋、庭や公園、林のへりで大きな網を探します。網の中央にいるのがメスで、近くの小さいのがオスです。

子供と観察するコツ

オスとメスの大きさのちがい、金色に光る網のつくりが観察ポイントです。網はこわさずに見ましょう。

自由研究のヒント

網の形・大きさ・はってある場所を観察・スケッチすると、クモの暮らしがよくわかります。

注意したいこと

おとなしいクモですが、むやみにさわらないようにします。網は生活の場なので、こわさずに観察します。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Christina Butler from Georgia, United States / CC BY 2.0(Wikimedia Commons)(CC BY 2.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する