アカイエカ
家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 4 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
アカイエカのよくある質問
アカイエカはどこで見られますか? +
夕方から夜、屋内外で飛ぶ姿を見かけます。観察よりも「発生する場所を知る」ことが役立ちます。
アカイエカはいつ見られますか? +
おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
アカイエカの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ4〜6mmです。
アカイエカは何を食べますか? +
植物の汁・花の蜜/メスは吸血もするを食べます。
アカイエカは危険ですか?毒はありますか? +
刺されるとかゆみが出る。気になる症状があれば医療機関へ。
この虫について
赤茶色っぽい体をもつ、家のまわりで最もふつうに見られる蚊の一つです。夜に活動し、メスが血を吸うことが知られています。
幼虫(ボウフラ)は、たまった水の中で育ちます。空き缶や植木鉢の受け皿などの小さな水たまりでも発生するとされます。
見つけ方
夕方から夜、屋内外で飛ぶ姿を見かけます。観察よりも「発生する場所を知る」ことが役立ちます。
子供と観察するコツ
ボウフラがどんな水で育つかを調べると、身近な環境の自由研究になります(水は最後に捨てましょう)。
自由研究のヒント
家のまわりの「水たまり」を探して記録すると、蚊の発生と環境の関係が見えてきます。
注意したいこと
⚠ 刺されるとかゆみが出る。気になる症状があれば医療機関へ。
刺されるとかゆみが出ます。たまった水をなくすことが発生を抑える一般的な方法として知られています。体質や健康に不安がある場合や、症状が気になる場合は医療機関にご相談ください。当サイトは医療上の判断は行いません。
その他・身近な生き物のほかの虫
背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。
家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。
木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。
家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。
梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。
小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年8月2日 | この情報の誤りを報告する