セアカゴケグモ
背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 12 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
セアカゴケグモのよくある質問
セアカゴケグモはどこで見られますか? +
探して触るのは避けてください。側溝のふたの裏や、屋外の物のかげで見つかることがあります。見つけたら手を出さないようにします。
セアカゴケグモはいつ見られますか? +
おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
セアカゴケグモの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ7〜10mmです。
セアカゴケグモは何を食べますか? +
小さな虫を食べます。
セアカゴケグモは危険ですか?毒はありますか? +
毒をもつ外来のクモ。素手でさわらない。症状が出たら医療機関へ。見つけたら自治体の案内に従う。
この虫について
黒い体に赤い帯状の模様をもつ、海外から入ってきた外来のクモです。日当たりのよい側溝のふた裏やプランターの底、フェンスのすき間など、人工的な物のかげに巣をつくることがあるとされます。
毒をもつため、見つけても素手でさわらないことが大切です。こちらから刺激しなければ、向かってくることは少ないとされます。
見つけ方
探して触るのは避けてください。側溝のふたの裏や、屋外の物のかげで見つかることがあります。見つけたら手を出さないようにします。
子供と観察するコツ
「赤い模様のクモは、さわらない」と覚えておきましょう。見つけたら大人に知らせます。
注意したいこと
⚠ 毒をもつ外来のクモ。素手でさわらない。症状が出たら医療機関へ。見つけたら自治体の案内に従う。
素手でさわらないことが基本です。特定外来生物に指定されており、見つけた場合は地域の自治体の案内に従うのがよいとされます。かまれて痛みや腫れ、気分の悪さなどの症状が出た場合は、無理をせず医療機関へ。当サイトは応急処置や治療の指示は行いません。
🌱 特定外来生物。むやみに移動させないこと。
その他・身近な生き物のほかの虫
秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。
小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。
家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。
秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。
家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。
家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する