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セアカゴケグモの写真

セアカゴケグモせあかごけぐも

Latrodectus hasseltii

背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。

危険度
少し注意
希少度
よく見る
子供向け度
1/5
見つけやすさ
1/5

基本データ

大きさ(体長)7〜10mm
活動時間
食べ物小さな虫
黒と赤
丸い
育ち方クモ(昆虫ではない)。
見られる環境 玄関

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 12 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

セアカゴケグモのよくある質問

セアカゴケグモはどこで見られますか?

探して触るのは避けてください。側溝のふたの裏や、屋外の物のかげで見つかることがあります。見つけたら手を出さないようにします。

セアカゴケグモはいつ見られますか?

おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

セアカゴケグモの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ7〜10mmです。

セアカゴケグモは何を食べますか?

小さな虫を食べます。

セアカゴケグモは危険ですか?毒はありますか?

毒をもつ外来のクモ。素手でさわらない。症状が出たら医療機関へ。見つけたら自治体の案内に従う。

この虫について

黒い体に赤い帯状の模様をもつ、海外から入ってきた外来のクモです。日当たりのよい側溝のふた裏やプランターの底、フェンスのすき間など、人工的な物のかげに巣をつくることがあるとされます。

毒をもつため、見つけても素手でさわらないことが大切です。こちらから刺激しなければ、向かってくることは少ないとされます。

見つけ方

探して触るのは避けてください。側溝のふたの裏や、屋外の物のかげで見つかることがあります。見つけたら手を出さないようにします。

子供と観察するコツ

「赤い模様のクモは、さわらない」と覚えておきましょう。見つけたら大人に知らせます。

注意したいこと

⚠ 毒をもつ外来のクモ。素手でさわらない。症状が出たら医療機関へ。見つけたら自治体の案内に従う。

素手でさわらないことが基本です。特定外来生物に指定されており、見つけた場合は地域の自治体の案内に従うのがよいとされます。かまれて痛みや腫れ、気分の悪さなどの症状が出た場合は、無理をせず医療機関へ。当サイトは応急処置や治療の指示は行いません。

🌱 特定外来生物。むやみに移動させないこと。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 David McClenaghan, CSIRO / CC BY 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY 3.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する