アシダカグモ
家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 124 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
アシダカグモのよくある質問
アシダカグモはどこで見られますか? +
夜、壁や天井を歩いている姿を見かけることがあります。驚かせると物陰にすばやく隠れます。
アシダカグモはいつ見られますか? +
おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
アシダカグモの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ20〜30mmです。
アシダカグモは何を食べますか? +
ゴキブリなどの小さな虫を食べます。
アシダカグモは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
長い脚を広げると手のひらほどになる大型のクモです。突然あらわれると驚きますが、網を張らずに歩き回り、ゴキブリなどの小さな虫を食べてくれるため「益虫」として知られています。
人を襲うことは基本的になく、こちらが手を出さなければかむこともほとんどないとされます。
見つけ方
夜、壁や天井を歩いている姿を見かけることがあります。驚かせると物陰にすばやく隠れます。
子供と観察するコツ
見た目は迫力がありますが、こわがらずに「何を食べているか」を知ると見方が変わります。
注意したいこと
むやみに触らなければ危険は少ないとされます。苦手な場合は、そっと屋外に出すなどの方法が知られています。体質や状況により不安があれば無理をせず、専門家に相談してください。
その他・身近な生き物のほかの虫
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。
秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。
家でよく見かける黒くて大きいゴキブリ。暖かく湿った場所を好み、夜に活動します。
日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。
大きな目で獲物を見つけ、ぴょんと跳びかかる小さなクモ。網を張らず、家の中でもよく見かけます。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年8月2日 | この情報の誤りを報告する