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ナナフシの写真

ナナフシななふし

Ramulus mikado

木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)70〜100mm
活動時間夜・昼
食べ物木の葉
緑〜茶
細長い
育ち方不完全変態。卵で冬を越す。
見られる環境 公園 雑木林

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 130 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

この虫に会いに行けるスポット

この虫を観察できる実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ナナフシのよくある質問

ナナフシはどこで見られますか?

雑木林や公園の低木の葉のまわりを、ゆっくり目をこらして探します。動かないので見つけにくい虫です。

ナナフシはいつ見られますか?

おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ナナフシの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ70〜100mmです。

ナナフシは何を食べますか?

木の葉を食べます。

ナナフシは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

細長い体と脚をもち、木の枝に見事に似た虫です(正しくはナナフシモドキと呼ばれます)。動かずにじっとして、枝になりすますことで敵から身を守るとされます。

葉を食べておとなしく暮らし、危険を感じると脚を伸ばして枝のように固まります。

見つけ方

雑木林や公園の低木の葉のまわりを、ゆっくり目をこらして探します。動かないので見つけにくい虫です。

子供と観察するコツ

「どこにいるか探す」こと自体が楽しい虫です。枝と見分けられたら擬態のすごさが実感できます。

自由研究のヒント

体の色や形が枝にどれだけ似ているかを観察・スケッチすると、擬態の不思議がよくわかります。

注意したいこと

脚がとれやすいので、つかむときはとてもやさしく扱います。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Misei sen / CC BY 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する