クサギカメムシ
秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 291 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
クサギカメムシのよくある質問
クサギカメムシはどこで見られますか? +
秋、洗濯物や窓のまわりで見かけることがあります。つぶさず、紙などでそっとすくって外に出すとにおいが出にくいとされます。
クサギカメムシはいつ見られますか? +
おもに4・5・6・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
クサギカメムシの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ13〜18mmです。
クサギカメムシは何を食べますか? +
植物の汁を食べます。
クサギカメムシは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
茶色のまだら模様をもつ身近なカメムシです。秋になると、冬を越すために洗濯物や家のすき間から屋内に入り込むことがあります。
身を守るために独特のにおいを出すことで知られ、刺激しないようにそっと扱うのがコツです。植物の汁を吸って暮らします。
見つけ方
秋、洗濯物や窓のまわりで見かけることがあります。つぶさず、紙などでそっとすくって外に出すとにおいが出にくいとされます。
子供と観察するコツ
においの仕組みは身を守るためのもの。つぶさずに観察するのがコツです。
注意したいこと
刺激するとにおいを出します。つぶさず、そっと外へ出す方法が知られています。洗濯物を取り込むときに確認する、すき間をふさぐなどの予防が役立ちます。
その他・身近な生き物のほかの虫
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。
黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。
家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。
秋に大きな網をはる、黄色と黒のあざやかなクモ。身近でよく見られます。
木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する