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ハエトリグモの写真

ハエトリグモはえとりぐも

Hasarius adansoni

大きな目で獲物を見つけ、ぴょんと跳びかかる小さなクモ。網を張らず、家の中でもよく見かけます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
5/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)5〜12mm
活動時間
食べ物小さなハエ・コバエなどの虫
黒〜茶(白い模様)
ずんぐり
育ち方クモのなかま。脱皮をくり返して育つ(昆虫の変態とは異なる)。網は張らずに狩りをする。
見られる環境 公園 ベランダ 玄関 家の中

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 65 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ハエトリグモのよくある質問

ハエトリグモはどこで見られますか?

晴れた日に、家のかべや窓ぎわ、葉の上、ブロック塀などを探します。近づくと、こちらを目で追うように向きを変えることがあります。

ハエトリグモはいつ見られますか?

おもに4・5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ハエトリグモの大きさはどれくらいですか?

体長はおよそ5〜12mmです。

ハエトリグモは何を食べますか?

小さなハエ・コバエなどの虫を食べます。

ハエトリグモは危険ですか?毒はありますか?

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

ハエトリグモは、網を張らずに歩き回って獲物をとる小さなクモのなかまをまとめた呼び名で、たくさんの種類がいます。前を向いた大きな2つの目で獲物との距離をはかり、ぴょんと跳びかかってつかまえます。

壁や葉の上、家の中など身近な場所にすみ、小さなハエやコバエなどを食べてくれます。よく見かけるアダンソンハエトリは、黒っぽい体に白い模様があります。動きがどこかコミカルで、観察すると人気者です。

見つけ方

晴れた日に、家のかべや窓ぎわ、葉の上、ブロック塀などを探します。近づくと、こちらを目で追うように向きを変えることがあります。

子供と観察するコツ

前向きの大きな目で、こちらをじっと見ます。跳びかかる瞬間や、糸を命づなにして降りる様子を観察できます。

自由研究のヒント

どんな場所に多いか、何をつかまえているかを記録すると、暮らしぶりがわかる自由研究になります。

注意したいこと

クモは昆虫ではありません(あしが8本)。小さな虫を食べてくれる益虫で、人にはほとんど害がありません。やさしく観察しましょう。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Vihansith Kulatunga / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年7月29日 | この情報の誤りを報告する