チャバネゴキブリ
小型で茶色いゴキブリ。暖かい屋内を好み、飲食店などでも見られる外来の種。
基本データ
全国の分布マップ
実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。
🟢 生息の記録 16 地点(GBIF)。
🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
チャバネゴキブリのよくある質問
チャバネゴキブリはどこで見られますか? +
台所や暖かい機器のまわりなど、屋内の暖かい場所で見かけることがあります。
チャバネゴキブリはいつ見られますか? +
おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋・冬が中心です)
チャバネゴキブリの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ10〜15mmです。
チャバネゴキブリは何を食べますか? +
雑食を食べます。
チャバネゴキブリは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
クロゴキブリより小さく、茶色っぽい体をもつゴキブリです。寒さに弱く、暖房のきいた屋内など年間を通して暖かい場所を好むとされます。
もともと国外から入ってきた外来の種で、建物の中で世代をくり返すことがあります。
見つけ方
台所や暖かい機器のまわりなど、屋内の暖かい場所で見かけることがあります。
子供と観察するコツ
観察対象というより、見つけたときに種類を知るための情報として役立ちます。
注意したいこと
正体を確認したうえで、食べ物の管理や清掃といった一般的な予防が知られています。対処は市販品の説明や専門業者にご相談ください。当サイトは駆除方法を断定しません。
その他・身近な生き物のほかの虫
家の中に現れる大型のクモ。見た目は驚くが、ゴキブリなどを食べる益虫として知られます。
夜に大きな丸いあみを張る、身近な大型のクモ。昼は物かげにかくれ、夕方からあみづくりを始めます。
家のまわりでもっとも身近な蚊。夜に活動し、刺されるとかゆくなります。
背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。
日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。
秋に家へ入り込む身近なカメムシ。刺激すると独特のにおいを出します。
この虫の発見報告
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最終更新: 2026年6月12日 | この情報の誤りを報告する