ヒメカメノコテントウ
4mmほどの小さなテントウムシ。黄色地に亀の甲らのような黒い模様があり、アブラムシを食べます。
基本データ
全国マップ
ヒメカメノコテントウが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。
🟢 出典のある記録(GBIF) 250 地点
🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。
みんなの記録
このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、ヒメカメノコテントウが見つかった都道府県です。
1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。
場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。
「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
ヒメカメノコテントウのよくある質問
ヒメカメノコテントウはどこで見られますか? +
アブラムシのついた草や野菜の葉を探すと見つかります。秋にはセイタカアワダチソウに多く集まります。
ヒメカメノコテントウはいつ見られますか? +
おもに4・5・6・7・8・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
ヒメカメノコテントウの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ4〜5mmです。
ヒメカメノコテントウは何を食べますか? +
アブラムシを食べます。
ヒメカメノコテントウは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
体長3.5〜5mmほどの小さなテントウムシで、うすい黄色の地に、亀の甲らのような黒い模様があります。模様は個体によってちがいが大きく、黄色一色に近いものもいます。
幼虫も成虫もアブラムシを食べ、畑や庭のアブラムシのついた葉でよく見つかります。アブラムシを減らす「天敵」として、農業でも使われています。成虫で冬を越し、春から秋まで見られます。
見つけ方
アブラムシのついた草や野菜の葉を探すと見つかります。秋にはセイタカアワダチソウに多く集まります。
子供と観察するコツ
模様がいろいろあるテントウムシです。何匹か見つけたら、模様のちがいを比べてみましょう。
注意したいこと
アブラムシを食べてくれる益虫です。人に害はありません。
テントウムシのほかの虫
黄色一色のかわいいテントウムシ。葉につく白いカビ(うどんこ病菌)を食べる益虫です。
日本最大級のテントウムシ。黒地にオレンジの、カメの甲ら(こうら)のような模様をもちます。
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
名前のとおり28個の星をもつテントウムシ。ナス科の葉を食べる、めずらしい「草食」のテントウです。
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する
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