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シロオビアワフキの写真

シロオビアワフキ(しろおびあわふき)

Aphrophora intermedia

灰褐色に白い帯のある1cmほどの虫。幼虫は植物の茎に白い泡をつくり、その中で育ちます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)11〜12mm
食べ物バラ・ヤナギ・クワ・サクラなどの汁
色灰褐色に白い帯
形ずんぐり
育ち方不完全変態。幼虫は泡の中で育つ。
見られる環境 公園 雑木林 庭 街灯

全国マップ

シロオビアワフキが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 66 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、シロオビアワフキが見つかった都道府県です。

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見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫 幼虫

シロオビアワフキのよくある質問

シロオビアワフキはどこで見られますか? +

春から初夏、植物の茎や葉のつけ根についた白い泡を探すと、中に幼虫がいます。成虫は林の縁の茂みや、夜の明かりのまわりで見られます。

シロオビアワフキはいつ見られますか? +

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

シロオビアワフキの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ11〜12mmです。

シロオビアワフキは何を食べますか? +

バラ・ヤナギ・クワ・サクラなどの汁を食べます。

シロオビアワフキは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長1cmほどの、灰褐色の虫で、前ばねに白い帯があります。北海道から九州まで日本各地に普通に見られます。

幼虫は頭と胸が黒く、お腹が赤い色をしています。植物の汁を吸いながら、葉のつけ根などに白い泡のかたまりをつくり、その中にかくれて育ちます。バラやヤナギ、クワ、サクラなど、いろいろな木や草の汁を吸います。成虫は夜、明かりに飛んでくることがあります。

見つけ方

春から初夏、植物の茎や葉のつけ根についた白い泡を探すと、中に幼虫がいます。成虫は林の縁の茂みや、夜の明かりのまわりで見られます。

子供と観察するコツ

白い泡を少しよけてみると、中に赤と黒の幼虫が見えます。観察したら、泡をもどしてあげましょう。

注意したいこと

人を刺したりかんだりはしません。

その他・身近な生き物のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 KKPCW / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する

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