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キバラヘリカメムシの写真

キバラヘリカメムシ(きばらへりかめむし)

Plinachtus bicoloripes

お腹が黄色い、1.5cmほどの細長いカメムシ。マユミやニシキギの実に集まります。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)14〜17mm
活動時間昼
食べ物マユミ・ニシキギ・マサキなどの葉や実の汁
色黒褐色(お腹は黄色)
形細長い
育ち方不完全変態。成虫で冬を越す。
見られる環境 公園 雑木林 庭 畑

全国マップ

キバラヘリカメムシが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 79 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、キバラヘリカメムシが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

三重県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

キバラヘリカメムシのよくある質問

キバラヘリカメムシはどこで見られますか? +

庭や公園のマユミ、ニシキギ、マサキの実や葉を見てみましょう。秋に集団で見つかることが多いです。

キバラヘリカメムシはいつ見られますか? +

おもに5・6・7・8・9・10・11月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

キバラヘリカメムシの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ14〜17mmです。

キバラヘリカメムシは何を食べますか? +

マユミ・ニシキギ・マサキなどの葉や実の汁を食べます。

キバラヘリカメムシは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長1.5cmほどの細長いカメムシで、背中は黒褐色、お腹側が黄色くよく目立ちます。お腹の横に黄白色と黒のしま模様が並び、あしは白っぽい部分と黒い部分に分かれています。

マユミやツルウメモドキ、ニシキギ、マサキなどニシキギのなかまの木の葉や実の汁を吸い、1本の木にたくさん集まることがあります。晩夏から秋には、マユミの実に成虫と幼虫が多く集まります。成虫で冬を越します。

見つけ方

庭や公園のマユミ、ニシキギ、マサキの実や葉を見てみましょう。秋に集団で見つかることが多いです。

子供と観察するコツ

ひっくり返すと、名前のとおりお腹が黄色です。触角の先も色がちがうので、虫めがねで見てみましょう。

注意したいこと

人を刺したりかんだりはしません。さわるとにおいを出すことがあります。

その他・身近な生き物のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 portioid / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する

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