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ヤマトゴキブリの写真

ヤマトゴキブリ(やまとごきぶり)

Periplaneta japonica

日本にもとからいるゴキブリ。家にも入りますが、林や公園の木のまわりで暮らすことの多い種類です。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
1/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

大きさ(体長)20〜30mm
活動時間夜
食べ物雑食(樹液など)
色黒褐色
形平たい
育ち方不完全変態。幼虫で冬を越し、野外では1世代に約2年。
見られる環境 公園 雑木林 家の中 樹液 神社・寺

全国マップ

ヤマトゴキブリが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 33 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、ヤマトゴキブリが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

岡山県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

月ごとの見られやすさは、確かめられる資料が見つからなかったため、まだ載せていません。わかりしだい追加します。

ヤマトゴキブリのよくある質問

ヤマトゴキブリはどこで見られますか? +

夏の夜、公園や社寺林の古い木の幹、樹皮の裏、石垣で見つかります。樹液の出る木にも来ます。

ヤマトゴキブリの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ20〜30mmです。

ヤマトゴキブリは何を食べますか? +

雑食(樹液など)を食べます。

ヤマトゴキブリは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長2〜3cmほどの黒褐色のゴキブリで、クロゴキブリより少し小さく、つやが少ないのが特徴です。メスははねが短くお腹の半分ほどしかおおわず、オスははねがお腹全体をおおいます。

日本にもとからいる種類で、もともとは東北から近畿・中国地方にすんでいました。家に入ることもありますが、林や公園、社寺林の老木の幹や樹皮の下、薪の下などで暮らすことが多く、樹液にも集まります。寒さに強く、幼虫で冬を越し、野外では1世代に2年ほどかかるとされています。

見つけ方

夏の夜、公園や社寺林の古い木の幹、樹皮の裏、石垣で見つかります。樹液の出る木にも来ます。

子供と観察するコツ

メスとオスで、はねの長さがちがいます。家に出るクロゴキブリとのちがいも比べてみましょう。

注意したいこと

刺したりかんだりはしません。家に入ったときは、ほかのゴキブリと同じく、食べ物や生ごみにふたをする、水気をふき取る、整理整とんする、といった予防が自治体から案内されています。

その他・身近な生き物のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 yoseop ahn / CC BY 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する

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