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1月に見られる虫

和名:睦月(1月) ← 12月 2月 →

1月は一年でもっとも寒く、多くの虫は卵・幼虫・さなぎ・成虫のいずれかの姿で、じっと冬を越しています。活動する虫は少ない時期ですが、探し方を変えれば冬ならではの観察が楽しめます。

#冬越し #カマキリの卵のう #落ち葉めくり

一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月のページへ移動できます。

1月の見どころ

木の枝につくカマキリの卵のう(卵鞘)や、樹皮のすき間・落ち葉の下で身を寄せて冬を越すテントウムシ・カメムシのかたまりは、この時期ならではの見どころです。よく晴れて暖かい日には、成虫で冬を越すムラサキシジミやキタテハが、ひなたを飛ぶこともあります。

1月の虫さがし

公園や庭の植え込みで、枝についた茶色いスポンジ状のかたまり(カマキリの卵のう)を探してみましょう。落ち葉や石を動かして虫を探したら、観察のあとは必ず元どおりに戻します。

活発に動く虫は少ない時期ですが、多くの虫は卵・幼虫・さなぎ・成虫の姿で冬を越しています。 2月冬のほかの月も見てみましょう。

安全に観察するために

⚠ 寒い日は無理をせず、短い時間で切り上げましょう。木のうろや石の下にはほかの生き物もいるので、素手でいきなりさわらないようにします。

1月の虫 よくある質問

1月でも見られる虫はいますか?

木の枝につくカマキリの卵のう(卵鞘)や、樹皮のすき間・落ち葉の下で身を寄せて冬を越すテントウムシ・カメムシのかたまりは、この時期ならではの見どころです。よく晴れて暖かい日には、成虫で冬を越すムラサキシジミやキタテハが、ひなたを飛ぶこともあります。

1月の虫さがしのポイントは?

公園や庭の植え込みで、枝についた茶色いスポンジ状のかたまり(カマキリの卵のう)を探してみましょう。落ち葉や石を動かして虫を探したら、観察のあとは必ず元どおりに戻します。

1月に虫を観察するときの注意は?

寒い日は無理をせず、短い時間で切り上げましょう。木のうろや石の下にはほかの生き物もいるので、素手でいきなりさわらないようにします。

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