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4月に見られる虫

和名:卯月(4月) ← 3月 5月 →

4月は花が咲きそろい、虫たちの活動が一気ににぎやかになります。あたたかい日が増え、虫さがしを始めるのにぴったりの季節です。

この時期は 25 種ほどが見られます(8カテゴリ)。

#アゲハ #花に集まる虫 #テントウムシ

一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月のページへ移動できます。

4月の見どころ

アゲハやモンシロチョウなどのチョウ、花に集まるハナバチやハナアブ、葉の上のテントウムシがよく見られます。地域によっては、春だけ現れるギフチョウに出会えることもあります。

4月の主役

この時期によく見られて、観察しやすい虫です。

4月から見られるようになる虫

先月まではあまり見られず、今月から出てくる虫です。季節の移り変わりがわかります。

アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
モンキチョウの写真 チョウ
モンキチョウもんきちょう

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

38〜50mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き

4月に見られる虫(全25種)

カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑ページへ進めます。

チョウ 9種

チョウの図鑑 →
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
ナミアゲハの写真 チョウ
ナミアゲハなみあげは

黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。

35〜60mm 👍 観察向き
モンキチョウの写真 チョウ
モンキチョウもんきちょう

黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。

38〜50mm 👍 観察向き
モンシロチョウの写真 チョウ
モンシロチョウもんしろちょう

白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。

20〜30mm 👍 観察向き
ヤマトシジミの写真 チョウ
ヤマトシジミやまとしじみ

道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。

20〜28mm 👍 観察向き
キアゲハの写真 チョウ
キアゲハきあげは

ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。

36〜60mm 👍 観察向き
キタテハの写真 チョウ
キタテハきたては

オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。

40〜55mm 👍 観察向き
ベニシジミの写真 チョウ
ベニシジミべにしじみ

オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。

27〜34mm 👍 観察向き
ルリタテハの写真 チョウ
ルリタテハるりたては

黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。

55〜65mm 👍 観察向き

子供と観察しやすい虫

見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。

アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
セイヨウミツバチの写真 ハチ・アリ
セイヨウミツバチせいようみつばち

花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。

12〜18mm 👍 観察向き

4月に鳴いている虫

鳴き声のページで、声の特徴を確かめられます。

4月の観察のポイント

花だんや雑木林のふちで、花に集まる虫をじっくり観察しましょう。葉の裏のアブラムシと、それを食べるテントウムシの関係を調べると、自由研究になります。

4月に注意したい虫

この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。

4月の虫 よくある質問

4月に見られる虫にはどんな種類がいますか?

4月は25種ほどが見られます。たとえばモンシロチョウ、ナナホシテントウ、ダンゴムシ、ナミテントウなどです。

4月の虫さがしのポイントは?

花だんや雑木林のふちで、花に集まる虫をじっくり観察しましょう。葉の裏のアブラムシと、それを食べるテントウムシの関係を調べると、自由研究になります。

4月に鳴いている虫は?

この時期はクビキリギスなどの鳴き声が楽しめます。

4月に注意したい虫はいますか?

セイヨウミツバチ、コオイムシ、マツモムシ、クマバチ、ミズカマキリなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。

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