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11月に見られる虫

和名:霜月(11月) ← 10月 12月 →

11月は晩秋。活動する虫は少しずつ減りますが、暖かい日にはまだチョウやトンボが見られ、虫たちは冬越しの準備を進めます。

この時期は 7 種ほどが見られます(4カテゴリ)。

#冬支度 #日なたのチョウ #越冬準備

一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月のページへ移動できます。

11月の見どころ

日なたではキタテハやモンシロチョウ、アキアカネが見られ、テントウムシは越冬の場所を探して集まり始めます。鳴く虫の声も、月の前半までは残ります。

11月の主役

この時期によく見られて、観察しやすい虫です。

11月に見られる虫(全7種)

カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑ページへ進めます。

子供と観察しやすい虫

見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。

11月の観察のポイント

よく晴れて暖かい昼間をねらって、日当たりのよい場所を観察しましょう。枝や壁で、冬越しの準備をする虫を探すのも、この時期ならではです。

11月に注意したい虫

この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。

11月の虫 よくある質問

11月に見られる虫にはどんな種類がいますか?

11月は7種ほどが見られます。たとえばキタキチョウ、ダンゴムシ、ナナホシテントウ、ナミテントウ、ジョロウグモ、アキアカネなどです。

11月の虫さがしのポイントは?

よく晴れて暖かい昼間をねらって、日当たりのよい場所を観察しましょう。枝や壁で、冬越しの準備をする虫を探すのも、この時期ならではです。

11月に注意したい虫はいますか?

キイロスズメバチなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。

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