本文へスキップ

福井県で1月に見られる虫

福井県の虫 中部地方 冬 和名:睦月 ← 12月 2月 →

福井県の1月は、活発に動く虫が少ない時期です。それでも、観察スポットやこの時期ならではの見どころがあります。

福井県は山と海に恵まれ、清流の多い県です。里山や水辺が身近で、ホタルやトンボなどきれいな水を好む虫が楽しめます。

#冬越し #カマキリの卵のう #落ち葉めくり

福井県の一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。

福井県の1月の虫さがし

公園や庭の植え込みで、枝についた茶色いスポンジ状のかたまり(カマキリの卵のう)を探してみましょう。落ち葉や石を動かして虫を探したら、観察のあとは必ず元どおりに戻します。

福井県の2月 や、 全国の1月の虫も見てみましょう。

福井県の観察スポット

虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

1月の見どころ(全国共通)

木の枝につくカマキリの卵のう(卵鞘)や、樹皮のすき間・落ち葉の下で身を寄せて冬を越すテントウムシ・カメムシのかたまりは、この時期ならではの見どころです。よく晴れて暖かい日には、成虫で冬を越すムラサキシジミやキタテハが、ひなたを飛ぶこともあります。

全国の1月の虫さがしガイドを見る →

安全に観察するために

⚠ 寒い日は無理をせず、短い時間で切り上げましょう。木のうろや石の下にはほかの生き物もいるので、素手でいきなりさわらないようにします。

福井県・1月の虫 よくある質問

福井県で1月に見られる虫はいますか? +

木の枝につくカマキリの卵のう(卵鞘)や、樹皮のすき間・落ち葉の下で身を寄せて冬を越すテントウムシ・カメムシのかたまりは、この時期ならではの見どころです。よく晴れて暖かい日には、成虫で冬を越すムラサキシジミやキタテハが、ひなたを飛ぶこともあります。

福井県で虫を観察できる場所は? +

福井市自然史博物館などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。

1月の虫さがしのポイントは? +

公園や庭の植え込みで、枝についた茶色いスポンジ状のかたまり(カマキリの卵のう)を探してみましょう。落ち葉や石を動かして虫を探したら、観察のあとは必ず元どおりに戻します。

ほかの月・関連ページへ