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自由研究

花にやってくる虫を観察しよう|送粉のふしぎ

花だんや原っぱの花には、たくさんの虫が集まります。どんな虫が来るのかを観察すると、花と虫の助け合い(送粉)が見えてきます。

更新: 2026年6月12日

花は、虫に花粉(かふん)を運んでもらうことで実をむすびます。だから花のまわりは、虫を観察するのにぴったりの場所。身近な花だんや原っぱでできる、やさしい観察のすすめ方です。

花に来る代表的な虫

観察のすすめ方

  1. 晴れた日の午前中、いろいろな色・形の花を選びます。
  2. ひとつの花を5分ほど観察し、来た虫の種類と数を記録します。
  3. 花の色(黄・白・むらさき など)ごとに、どんな虫が多いかをくらべます。

考えてみよう

虫は、どうやって花を見つけているのでしょう。色? におい? 形? 観察した記録から、自分なりに考えてまとめてみましょう。見た目で探したいときは色から虫を探すも使えます。

マナー

花や虫をそっと観察し、むやみにとらないこと。ハチは手で追いはらわず、静かに見ましょう。