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アダンソンハエトリの写真

アダンソンハエトリ(あだんそんはえとり)

Hasarius adansoni

家の中でよく見かける小さなハエトリグモ。巣をはらずに歩きまわり、小さな虫に飛びついてつかまえます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

大きさ(体長)5〜9mm
食べ物ハエ・カなどの小さな虫
色黒っぽい(オス)・赤褐色(メス)
形ずんぐり
育ち方クモ(昆虫ではない)。脱皮して育つ。
見られる環境 ベランダ 玄関 家の中

全国マップ

アダンソンハエトリが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 80 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

大きな地図で見る →

みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、アダンソンハエトリが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

神奈川県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

月ごとの見られやすさは、確かめられる資料が見つからなかったため、まだ載せていません。わかりしだい追加します。

アダンソンハエトリのよくある質問

アダンソンハエトリはどこで見られますか? +

家の壁や窓ぎわ、机の上などをちょこちょこ歩いたり、ぴょんと跳ねたりしている姿が見られます。

アダンソンハエトリの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ5〜9mmです。

アダンソンハエトリは何を食べますか? +

ハエ・カなどの小さな虫を食べます。

アダンソンハエトリは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長5〜9mmほどの小さなクモで、家の中で見られるクモの中でもとくに身近な種類です。オスは黒っぽい体に白い帯模様があり、メスは赤褐色〜褐色をしています。

巣をはらず、家の壁や塀を歩きまわって、ハエやカなどの小さな虫に飛びついてつかまえます。8つの目のうち、前のまん中の2つがとても大きいのが特徴です。もとはアフリカや中東の種類で、人によって世界中に広がったとされています。

見つけ方

家の壁や窓ぎわ、机の上などをちょこちょこ歩いたり、ぴょんと跳ねたりしている姿が見られます。

子供と観察するコツ

大きな前の目でこちらを見つめるようなしぐさをします。そっと近づいて、目の大きさを観察してみましょう。

注意したいこと

小さな虫を食べてくれる「益虫」とされています。人を刺したりする害は知られていません。見つけても、そっとしておいてあげましょう。

その他・身近な生き物のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Vihansith Kulatunga / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月24日 | この情報の誤りを報告する

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