アダンソンハエトリ
家の中でよく見かける小さなハエトリグモ。巣をはらずに歩きまわり、小さな虫に飛びついてつかまえます。
基本データ
全国マップ
アダンソンハエトリが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。
🟢 出典のある記録(GBIF) 80 地点
🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。
みんなの記録
このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、アダンソンハエトリが見つかった都道府県です。
1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。
場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。
「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
月ごとの見られやすさは、確かめられる資料が見つからなかったため、まだ載せていません。わかりしだい追加します。
アダンソンハエトリのよくある質問
アダンソンハエトリはどこで見られますか? +
家の壁や窓ぎわ、机の上などをちょこちょこ歩いたり、ぴょんと跳ねたりしている姿が見られます。
アダンソンハエトリの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ5〜9mmです。
アダンソンハエトリは何を食べますか? +
ハエ・カなどの小さな虫を食べます。
アダンソンハエトリは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
体長5〜9mmほどの小さなクモで、家の中で見られるクモの中でもとくに身近な種類です。オスは黒っぽい体に白い帯模様があり、メスは赤褐色〜褐色をしています。
巣をはらず、家の壁や塀を歩きまわって、ハエやカなどの小さな虫に飛びついてつかまえます。8つの目のうち、前のまん中の2つがとても大きいのが特徴です。もとはアフリカや中東の種類で、人によって世界中に広がったとされています。
見つけ方
家の壁や窓ぎわ、机の上などをちょこちょこ歩いたり、ぴょんと跳ねたりしている姿が見られます。
子供と観察するコツ
大きな前の目でこちらを見つめるようなしぐさをします。そっと近づいて、目の大きさを観察してみましょう。
注意したいこと
小さな虫を食べてくれる「益虫」とされています。人を刺したりする害は知られていません。見つけても、そっとしておいてあげましょう。
その他・身近な生き物のほかの虫
日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。
木の枝にそっくりな細長い虫。じっとして敵から身を守る、擬態の名人です。
ガに見える茶色い虫ですが、セミやカメムシに近いなかま。外来の虫で、秋に成虫がよく見られます。
黄色と黒のしまもようの大きなクモ。庭や草地に大きな丸いあみを張り、足をX字に広げてとまります。
大きな目で獲物を見つけ、ぴょんと跳びかかる小さなクモ。網を張らず、家の中でもよく見かけます。
風呂場や台所の排水口のまわりで見かける、ハート形の小さなハエ。幼虫は排水口の汚れの中で育ちます。
最終更新: 2026年10月24日 | この情報の誤りを報告する
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