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エビガラスズメの写真
ガ

エビガラスズメ(えびがらすずめ)

Agrius convolvuli

灰色の大きなスズメガ。おなかに桃色と黒のしまがあり、幼虫はサツマイモやアサガオの葉を食べます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)80〜105mm
活動時間朝夕・夜
食べ物花の蜜(成虫)/サツマイモ・アサガオなどの葉(幼虫)
色灰色
形細長い
育ち方完全変態。さなぎで冬を越すとされる。
見られる環境 庭 街灯 花 畑

全国の分布マップ

実際に記録された生息地点(GBIF)と、みんなの発見報告を地図に表示します。

🟢 生息の記録 109 地点(GBIF)。

🟢 生息の記録は GBIF.org の日本国内データ(博物館標本・市民観察など)にもとづく実際の記録地点です。

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

エビガラスズメのよくある質問

エビガラスズメはどこで見られますか? +

夏〜秋の夕方、アサガオやオシロイバナなど、夜に咲く花のまわりを探します。幼虫はサツマイモやアサガオの葉の上で見つかることがあります。

エビガラスズメはいつ見られますか? +

おもに7・8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

エビガラスズメの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ80〜105mmです。

エビガラスズメは何を食べますか? +

花の蜜(成虫)/サツマイモ・アサガオなどの葉(幼虫)を食べます。

エビガラスズメは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

灰色のまだらもようの翅をもつ、大型のスズメガの仲間です。翅をとじていると地味ですが、おなかには桃色と黒のしまもようがあります。速く力強く飛び、夕方から夜に花の蜜を吸いに来ます。

幼虫は緑色または茶色の大きなイモムシで、おしりに1本の角(尾角)があります。サツマイモやアサガオの葉を食べるので、畑や庭で見つかることがあります。土の中でさなぎになります。

見つけ方

夏〜秋の夕方、アサガオやオシロイバナなど、夜に咲く花のまわりを探します。幼虫はサツマイモやアサガオの葉の上で見つかることがあります。

子供と観察するコツ

翅をとじると地味なのに、おなかは桃色と黒のしま。幼虫のおしりの「角」もさがしてみましょう。

自由研究のヒント

幼虫を見つけたら、どの植物の葉を食べていたかを記録しましょう。同じスズメガの仲間のセスジスズメと、食べる植物をくらべるのもおもしろいです。

注意したいこと

幼虫のおしりの角に毒はありません。観察が終わったら元の葉に戻しましょう。

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この虫の発見報告

まだ承認済みの報告はありません。最初の報告をお寄せください。

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Charles J. Sharp / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月3日 | この情報の誤りを報告する

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