本文へスキップ

沖縄県で2月に見られる虫

沖縄県の虫 沖縄地方 冬 和名:如月 ← 1月 3月 →

沖縄県の2月は、活発に動く虫が少ない時期です。それでも、観察スポットやこの時期ならではの見どころがあります。

沖縄県は亜熱帯の島々からなり、本土では見られない独特の虫が数多くすみます。希少種も多く、観察には保全への配慮が特に大切です。

#冬越し明け #ウメの花 #早春のきざし

沖縄県の一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。

沖縄県の2月の虫さがし

よく晴れて風のない昼間に、日なたの石垣や壁、ウメの花のまわりを観察してみましょう。まだ数は少ないので、見つけた虫はそっと見守ります。

沖縄県の3月 や、 全国の2月の虫も見てみましょう。

沖縄県の観察スポット

虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

2月の見どころ(全国共通)

暖かい日には、成虫で冬を越したテントウムシやタテハチョウのなかまが姿を見せることがあります。ウメの花が咲くころには、早春のハナアブやミツバチが訪れ始める地域もあります。

全国の2月の虫さがしガイドを見る →

沖縄県・2月の虫 よくある質問

沖縄県で2月に見られる虫はいますか? +

暖かい日には、成虫で冬を越したテントウムシやタテハチョウのなかまが姿を見せることがあります。ウメの花が咲くころには、早春のハナアブやミツバチが訪れ始める地域もあります。

沖縄県で虫を観察できる場所は? +

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。

2月の虫さがしのポイントは? +

よく晴れて風のない昼間に、日なたの石垣や壁、ウメの花のまわりを観察してみましょう。まだ数は少ないので、見つけた虫はそっと見守ります。

ほかの月・関連ページへ