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沖縄県で4月に見られる虫

沖縄県の虫 沖縄地方 春 和名:卯月 ← 3月 5月 →

沖縄県(沖縄地方)では、4月に 23 種ほどが見られます。甲虫・チョウ・トンボなどが中心です。

沖縄県は亜熱帯の島々からなり、本土では見られない独特の虫が数多くすみます。希少種も多く、観察には保全への配慮が特に大切です。

#アゲハ #花に集まる虫 #テントウムシ

沖縄県の一年の虫の多さ(月別)

バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。

沖縄県の4月の主役

この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。

沖縄県で4月に見られる虫(全23種)

カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。

沖縄県の観察スポット

虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。

子供と観察しやすい虫

見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。

アメンボの写真 水生昆虫
アメンボあめんぼ

水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。

11〜16mm 👍 観察向き
カタツムリの写真 その他・身近な生き物
カタツムリかたつむり

梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。

20〜45mm 👍 観察向き
キタキチョウの写真 チョウ
キタキチョウきたきちょう

鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。

18〜27mm 👍 観察向き
クロオオアリの写真 ハチ・アリ
クロオオアリくろおおあり

日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。

7〜12mm 👍 観察向き
クロヤマアリの写真 ハチ・アリ
クロヤマアリくろやまあり

公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。

4〜6mm 👍 観察向き
コアオハナムグリの写真 甲虫
コアオハナムグリこあおはなむぐり

花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。

10〜14mm 👍 観察向き
シオカラトンボの写真 トンボ
シオカラトンボしおからとんぼ

もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。

49〜60mm 👍 観察向き
セイヨウミツバチの写真 ハチ・アリ
セイヨウミツバチせいようみつばち

花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。

12〜18mm 👍 観察向き

沖縄県の4月に注意したい虫

この県・この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。

4月の見どころ(全国共通)

アゲハやモンシロチョウなどのチョウ、花に集まるハナバチやハナアブ、葉の上のテントウムシがよく見られます。地域によっては、春だけ現れるギフチョウに出会えることもあります。

全国の4月の虫さがしガイドを見る →

沖縄県・4月の虫 よくある質問

沖縄県で4月に見られる虫は? +

沖縄県では4月に23種ほどが見られます。たとえばモンシロチョウ、ナナホシテントウ、ダンゴムシ、ナミテントウなどです。

沖縄県で虫を観察できる場所は? +

沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。

4月の虫さがしのポイントは? +

花だんや雑木林のふちで、花に集まる虫をじっくり観察しましょう。葉の裏のアブラムシと、それを食べるテントウムシの関係を調べると、自由研究になります。

沖縄県の4月に注意したい虫は? +

セイヨウミツバチ、マツモムシ、クマバチ、ミズカマキリ、ニホンミツバチなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。

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