刺す・毒のある虫
刺したり毒をもつ虫。近づきすぎない・刺激しないことが大切です。
もし刺された・かまれたときは、症状に個人差があります。気分が悪い・腫れがひどい・息が苦しいなどの場合は、
無理をせず大人に伝え、医療機関にご相談ください。当サイトは一般的な情報の提供にとどめます。
ニホンミツバチ
日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。
10〜13mm
👍 観察向き
クマバチ
まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。
20〜23mm
👍 観察向き
セグロアシナガバチ
軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。
20〜26mm
トビズムカデ
日本でよく見る大型のムカデ。湿った場所を好み、かまれると痛みが出ることがあります。
80〜150mm
セアカゴケグモ
背中に赤い模様をもつ外来のクモ。毒をもつため、見つけても素手でさわらないこと。
7〜10mm
イラガ
幼虫にさわると痛い「電気虫」として知られるガ。庭木の葉で注意したい虫。
25〜35mm
オオスズメバチ
日本最大のスズメバチ。攻撃性が強く、巣に近づくのは大変危険です。むやみに刺激しないこと。
27〜45mm
キイロスズメバチ
街なかでもっともよく見るスズメバチ。軒下や屋根裏に大きな巣をつくります。近づかないことが大切です。
17〜28mm