キマワリ
長いあしの黒い甲虫。朽ち木のある林や公園で見られ、幼虫は朽ち木を食べて育ちます。
基本データ
全国マップ
キマワリが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。
🟢 出典のある記録(GBIF) 281 地点
🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。
みんなの記録
このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、キマワリが見つかった都道府県です。
1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。
場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。
「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真
見られる季節(月別)
月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。
キマワリのよくある質問
キマワリはどこで見られますか? +
林や公園の、枯れ木や朽ち木のまわり、木の幹で見つかります。
キマワリはいつ見られますか? +
おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)
キマワリの大きさはどれくらいですか? +
体長はおよそ16〜21mmです。
キマワリは何を食べますか? +
幼虫は朽ち木を食べます。
キマワリは危険ですか?毒はありますか? +
強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。
この虫について
体長16〜21mmほどの黒い甲虫で、ゴミムシダマシのなかまです。あしが長くてじょうぶで、体に金属のようなつやのある個体もいます。
枯れ木や朽ち木のある場所にすみ、幼虫は朽ち木を食べて育ちます。北海道から九州まで広く見られ、成虫は5月から10月ごろに見つかります。
見つけ方
林や公園の、枯れ木や朽ち木のまわり、木の幹で見つかります。
子供と観察するコツ
幼虫のおしりは、スプーンのような形をしています。朽ち木の中の幼虫を見つけたら、おしりの形を見てみましょう。
注意したいこと
人をかんだり刺したりする害は知られていません。観察したら、もとの場所にもどしてあげましょう。
甲虫のほかの虫
長い角をもつ日本で一番人気の甲虫。夏の雑木林で樹液に集まり、夜に活発に活動します。
頭の先が象の鼻のように伸びた小さな甲虫。お米などの穀物の中で育つ、昔から知られた「コメの虫」です。
あざやかな青色に黒い斑をもつ、とても美しいカミキリムシ。「森の宝石」とも呼ばれます。
花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。
四角ばった頭と金属光沢が特徴の甲虫。夏の樹液にカブトムシと一緒に集まります。
日本最大級のカミキリムシ。長い触角と、体をこすって出す「ギーギー」という音が特ちょうです。
最終更新: 2026年10月24日 | この情報の誤りを報告する
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