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キマワリの写真

キマワリ(きまわり)

Plesiophthalmus nigrocyaneus

長いあしの黒い甲虫。朽ち木のある林や公園で見られ、幼虫は朽ち木を食べて育ちます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)16〜21mm
食べ物幼虫は朽ち木
色黒
形細長い
育ち方完全変態。幼虫は朽ち木の中で育つ。
見られる環境 公園 雑木林

全国マップ

キマワリが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 281 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、キマワリが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

神奈川県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

キマワリのよくある質問

キマワリはどこで見られますか? +

林や公園の、枯れ木や朽ち木のまわり、木の幹で見つかります。

キマワリはいつ見られますか? +

おもに5・6・7・8・9・10月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

キマワリの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ16〜21mmです。

キマワリは何を食べますか? +

幼虫は朽ち木を食べます。

キマワリは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長16〜21mmほどの黒い甲虫で、ゴミムシダマシのなかまです。あしが長くてじょうぶで、体に金属のようなつやのある個体もいます。

枯れ木や朽ち木のある場所にすみ、幼虫は朽ち木を食べて育ちます。北海道から九州まで広く見られ、成虫は5月から10月ごろに見つかります。

見つけ方

林や公園の、枯れ木や朽ち木のまわり、木の幹で見つかります。

子供と観察するコツ

幼虫のおしりは、スプーンのような形をしています。朽ち木の中の幼虫を見つけたら、おしりの形を見てみましょう。

注意したいこと

人をかんだり刺したりする害は知られていません。観察したら、もとの場所にもどしてあげましょう。

甲虫のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Daiju Azuma / CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 2.5)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月24日 | この情報の誤りを報告する

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