本文へスキップ
トビイロシマメイガの写真
ガ

トビイロシマメイガ(とびいろしまめいが)

Hypsopygia regina

紫紅色のはねに黄色いふちどりのある、小さなメイガ。三角形の姿で壁にとまっています。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
2/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

活動時間夜
食べ物幼虫はイチイ・エゾマツの葉など
色紫紅色に黄色いふち
形平たい
育ち方完全変態。
見られる環境 公園 雑木林 庭 街灯

全国マップ

トビイロシマメイガが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 62 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

大きな地図で見る →

みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、トビイロシマメイガが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

京都府

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
観察できる姿: 成虫

トビイロシマメイガのよくある質問

トビイロシマメイガはどこで見られますか? +

夏の夜、明かりの近くの壁や窓にとまっています。

トビイロシマメイガはいつ見られますか? +

おもに6・7・8・9月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

トビイロシマメイガは何を食べますか? +

幼虫はイチイ・エゾマツの葉などを食べます。

トビイロシマメイガは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

はねを広げて1.5〜2cmほどの小さなガです。前ばねは暗い紫紅色で、はねのふちに黄色い毛が並び、黄色っぽい線が入ります。後ろばねを半分開いたまま、三角形の姿でとまることが多いガです。

北海道から沖縄まで広く分布し、夜は明かりに飛んできます。幼虫はイチイやエゾマツの葉などを食べると記録されています。

見つけ方

夏の夜、明かりの近くの壁や窓にとまっています。

子供と観察するコツ

よく似たアカシマメイガもいます。はねの色と、ふちの黄色を見てみましょう。

注意したいこと

人を刺したりかんだりはしません。

ガのほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Noroi / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 4.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する

似ているけど、ちがう気がする?

写真で「この虫なに?」と聞いてみよう

写真を1枚送るだけで、虫にくわしい人や運営が名前を教えてくれます。ログイン不要・無料です。