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ツヅレサセコオロギ(つづれさせこおろぎ)

Velarifictorus micado

秋に「リリリ…」と切れ目なく鳴くコオロギ。いちばん人家の近くにいるコオロギとされます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
4/5
見つけやすさ
4/5

基本データ

活動時間夜
色黒褐色
形ずんぐり
育ち方不完全変態。卵で冬を越し、九州より北では年1回。
見られる環境 田んぼ 草むら 庭 畑

全国マップ

ツヅレサセコオロギが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 62 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、ツヅレサセコオロギが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

福島県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫 鳴き声

ツヅレサセコオロギのよくある質問

ツヅレサセコオロギはどこで見られますか? +

秋の夜、庭や草むら、植木鉢のかげから鳴き声が聞こえます。落ち葉や石の下にかくれています。

ツヅレサセコオロギはいつ見られますか? +

おもに8・9・10月ごろに見られます。(夏・秋が中心です)

ツヅレサセコオロギは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

秋に「リリリリ…」と切れ目なく鳴くコオロギです。林の縁や田んぼのあぜ、畑、人家の庭、植木鉢や落ち葉・石の下などで暮らし、「いちばん人家の近くにいるコオロギ」とされています。

卵で冬を越し、5月ごろに幼虫がかえり、8月ごろから成虫になって10月ごろまで鳴きます。名前は、鳴き声を「肩させ、すそさせ、綴れさせ(冬にそなえて服をつくろえ)」と聞いたことに由来します。

見つけ方

秋の夜、庭や草むら、植木鉢のかげから鳴き声が聞こえます。落ち葉や石の下にかくれています。

子供と観察するコツ

鳴くのはオスだけで、はねをこすり合わせて音を出します。耳は前あしのすねにあります。エンマコオロギの「コロコロリー」との鳴き声のちがいを聞きくらべてみましょう。

注意したいこと

人をかんだり刺したりする害は知られていません。家に入ってきたら、そっと外に出してあげましょう。

バッタ・キリギリス・コオロギのほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する

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