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ユミアシゴミムシダマシの写真

ユミアシゴミムシダマシ(ゆみあしごみむしだまし)

Promethis valgipes

2.5cmほどの黒い甲虫。前あしが弓のように曲がり、夜に朽ち木の上を歩きまわります。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

大きさ(体長)24〜26mm
活動時間夜
食べ物幼虫は枯れ木、成虫は朽ち木のカビやコケ
色黒
形細長い
育ち方完全変態。幼虫は枯れ木の中で育つ。
見られる環境 公園 雑木林

全国マップ

ユミアシゴミムシダマシが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 78 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、ユミアシゴミムシダマシが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

愛知県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ユミアシゴミムシダマシのよくある質問

ユミアシゴミムシダマシはどこで見られますか? +

夜、林や公園の倒木・朽ち木の上を探すと見つかります。昼間は樹皮の下や割れ目にかくれています。

ユミアシゴミムシダマシはいつ見られますか? +

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ユミアシゴミムシダマシの大きさはどれくらいですか? +

体長はおよそ24〜26mmです。

ユミアシゴミムシダマシは何を食べますか? +

幼虫は枯れ木、成虫は朽ち木のカビやコケを食べます。

ユミアシゴミムシダマシは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

体長2.5cmほどの、黒くてなめらかな甲虫です。前あしが少し弓のように曲がっていることが、名前の由来です。上ばねには小さなくぼみの列がはっきり並びます。いまの和名はサトユミアシゴミムシダマシで、ユミアシゴミムシダマシとも呼ばれます。

昼は倒木や薪、樹皮の下にかくれ、夜になると朽ち木の表面に出てきます。幼虫は白く細長い筒のような形で、枯れ木の中にトンネルを掘って食べ進み、そのまま枯れ木の中でさなぎになります。

見つけ方

夜、林や公園の倒木・朽ち木の上を探すと見つかります。昼間は樹皮の下や割れ目にかくれています。

子供と観察するコツ

前あしの弓のような曲がり方を見てみましょう。オスは中あしのすねに山形の出っぱりがあります。

注意したいこと

人をかんだり刺したりする害は知られていません。観察したら、もとの場所にもどしてあげましょう。

甲虫のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 江国彬 / CC0(CC0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月27日 | この情報の誤りを報告する

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