群馬県で3月に見られる虫
群馬県の一年の虫の多さ(月別)
バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。
群馬県の3月の主役
この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。
キタキチョウ
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
18〜27mm
👍 観察向き
ダンゴムシ
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
10〜15mm
👍 観察向き
ナナホシテントウ
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
5〜9mm
👍 観察向き
ナミテントウ
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
4〜8mm
👍 観察向き
モンシロチョウ
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
20〜30mm
👍 観察向き
群馬県で3月に見られる虫(全5種)
カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。
チョウ 2種
チョウの図鑑 →テントウムシ 2種
テントウムシの図鑑 →群馬県の観察スポット
虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
子供と観察しやすい虫
見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。
キタキチョウ
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
18〜27mm
👍 観察向き
ダンゴムシ
さわると丸くなる身近な生き物。じつは昆虫ではなく、エビやカニに近い仲間。
10〜15mm
👍 観察向き
ナナホシテントウ
赤地に七つの黒い点をもつ、畑の味方として知られる身近なテントウムシ。
5〜9mm
👍 観察向き
ナミテントウ
模様の変化がとても多いテントウムシ。アブラムシを食べる身近な益虫です。
4〜8mm
👍 観察向き
モンシロチョウ
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
20〜30mm
👍 観察向き
3月の見どころ(全国共通)
モンシロチョウやキタテハ、ナナホシテントウなど、春のさきがけとなる虫が現れます。咲き始めたアブラナやタンポポには、早くもチョウやハナバチが集まります。
群馬県・3月の虫 よくある質問
群馬県で3月に見られる虫は? +
群馬県では3月に5種ほどが見られます。たとえばキタキチョウ、ダンゴムシ、ナナホシテントウ、ナミテントウ、モンシロチョウなどです。
群馬県で虫を観察できる場所は? +
ぐんま昆虫の森などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。
3月の虫さがしのポイントは? +
日当たりのよい野原や畑のまわりで、飛び始めたチョウを探してみましょう。咲き始めた花を見つけたら、訪れる虫を観察するチャンスです。