群馬県で4月に見られる虫
群馬県の一年の虫の多さ(月別)
バーが高い月ほど、この県で見られる虫の種類が多い時期です。タップでその月へ。
群馬県の4月の主役
この県・この時期によく見られて、観察しやすい虫です。
群馬県で4月に見られる虫(全25種)
カテゴリ別に紹介します。カテゴリ名から、その仲間の図鑑へ進めます。
チョウ 9種
チョウの図鑑 →
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
黄色地に黒い筋の入った身近なアゲハチョウ。庭のミカン類でよく育ちます。
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
白いはねに黒い点をもつ、畑や野原でおなじみのチョウ。
道ばたでよく見る小さな青いチョウ。幼虫は身近なカタバミを食べます。
ナミアゲハに似るが、より黄色みが強いアゲハ。幼虫はセリ科の葉を食べます。
オレンジ色に黒い斑、はねのふちがギザギザのタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
オレンジ色の小さなチョウ。河原や原っぱでよく見られ、春から秋まで長く楽しめます。
黒い羽にあざやかな青い帯が走るタテハチョウ。成虫で冬を越し、早春や晩秋にも見られます。
バッタ・キリギリス・コオロギ 1種
バッタ・キリギリス・コオロギの図鑑 →テントウムシ 3種
テントウムシの図鑑 →ハチ・アリ 5種
ハチ・アリの図鑑 →
日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。
公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。
花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。
まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。
日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。
その他・身近な生き物 4種
その他・身近な生き物の図鑑 →群馬県の観察スポット
虫を見に行ける実在の施設です(出典:各施設の公式サイト)。おでかけの参考にどうぞ。
子供と観察しやすい虫
見つけやすく、安全に観察しやすい虫を選びました。
水面をすべるように動く身近な虫。水に落ちた虫を見つけて集まります。
梅雨の時期に、アジサイの葉などでよく見られる、殻を背負った身近な生き物。じつは昆虫ではなく、貝のなかま。
鮮やかな黄色い翅の身近なチョウ。成虫のまま冬を越すこともあります。
日本最大級のアリ。土の中に大きな巣をつくり、観察や飼育に向きます。
公園や校庭でいちばん身近な、すばやく動く灰黒色のアリ。地面に巣をつくり、行列をつくります。
花の上でよく見かける、毛の生えた小さな甲虫。花粉を食べに、いろいろな花にもぐりこみます。
もっとも身近なトンボの一つ。成熟したオスは白い粉をふいた水色になります。
花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。
群馬県の4月に注意したい虫
この県・この時期に見られる、あつかいに注意が必要な虫です。遠くから観察しましょう。
花の蜜を集める、いちばん身近なミツバチ。養蜂(ようほう)で広く飼われ、はちみつをとります。
オスが背中に卵を背負って守る、ユニークな水生昆虫。名前は「子負い虫」の意味です。
背中を下にして、あお向けのまま泳ぐ変わった水生昆虫。長い後ろあしをオールのように使います。
まるっとした体に黄色い毛をもつ大きなハチ。見た目より温厚で、花のまわりをホバリングしながら飛びます。
細長い体とおしりの長い管が特ちょうの水生昆虫。前あしはカマキリのような鎌で、水中で獲物をとらえます。
日本在来のミツバチ。花の蜜を集め、植物の受粉を助ける身近な働き者です。
4月の見どころ(全国共通)
アゲハやモンシロチョウなどのチョウ、花に集まるハナバチやハナアブ、葉の上のテントウムシがよく見られます。地域によっては、春だけ現れるギフチョウに出会えることもあります。
群馬県・4月の虫 よくある質問
群馬県で4月に見られる虫は? +
群馬県では4月に25種ほどが見られます。たとえばモンシロチョウ、ナナホシテントウ、ダンゴムシ、ナミテントウなどです。
群馬県で虫を観察できる場所は? +
ぐんま昆虫の森などで観察できます(いずれも実在の施設・公式サイトを出典に掲載)。
4月の虫さがしのポイントは? +
花だんや雑木林のふちで、花に集まる虫をじっくり観察しましょう。葉の裏のアブラムシと、それを食べるテントウムシの関係を調べると、自由研究になります。
群馬県の4月に注意したい虫は? +
セイヨウミツバチ、コオイムシ、マツモムシ、クマバチ、ミズカマキリなどは、あつかいに注意が必要です。むやみに素手でさわらず、遠くから観察しましょう。気になる症状が出たら医療機関にご相談ください。