7月に見られる虫
季節のデータをもとに、いまが見頃の虫を出し分けています。
トノサマバッタ
力強く遠くまで飛ぶ大型のバッタ。開けた草地や河川敷の王者。
35〜65mm
👍 観察向き
ショウリョウバッタ
頭のとがった細長いバッタ。メスは大きく、草むらでよく見られます。
40〜80mm
👍 観察向き
ミンミンゼミ
「ミーンミンミン」と澄んだ声で鳴く、緑と黒の体が美しいセミ。
33〜36mm
🔊 鳴く
👍 観察向き
エゾゼミ
すずしい山地に多い大型のセミ。黒い体に黄緑色の模様があり、木の高い所で「ギーーー」と鳴きます。
60〜67mm
🔊 鳴く
ミヤマクワガタ
頭の張り出し(冠)と金色の毛が特徴の、やや涼しい環境を好むクワガタです。
25〜78mm
👍 観察向き
セグロアシナガバチ
軒先などに巣をつくる身近なアシナガバチ。おとなしめだが、巣を刺激すると刺すことがあります。
20〜26mm
オオシオカラトンボ
シオカラトンボより一回り大きく、がっしりしたトンボ。池や湿地で見られます。
50〜60mm
👍 観察向き
ナツアカネ
アキアカネによく似た赤とんぼ。オスは顔から胸まで真っ赤になり、夏も平地で見られます。
33〜41mm
👍 観察向き
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