6月に見られる虫
季節のデータをもとに、いまが見頃の虫を出し分けています。
チョウトンボ
青むらさき色に光る幅広い羽を、チョウのようにひらひらさせて飛ぶ美しいトンボ。
31〜42mm
👍 観察向き
オニグモ
夜に大きな丸いあみを張る、身近な大型のクモ。昼は物かげにかくれ、夕方からあみづくりを始めます。
15〜30mm
モンキチョウ
黄色いはねでひらひら飛ぶ、身近なチョウ。シロツメクサなどマメの仲間が生える草地でよく見られます。
38〜50mm
👍 観察向き
ハグロトンボ
黒いはねをもつ細身のトンボ(イトトンボの仲間)。チョウのようにひらひら飛びます。
53〜68mm
👍 観察向き
セスジスズメ
背中に2本の筋をもつスズメガ。幼虫は大きく、おしりの突起が目印です。
50〜70mm
👍 観察向き
タイコウチ
細長い呼吸管をもつ水生昆虫。鎌のような前あしで獲物をとらえます。
30〜38mm
アオドウガネ
夏の夜、明かりに飛んでくる緑色のコガネムシ。庭や公園でとても身近な甲虫です。
17〜22mm
👍 観察向き
ミズスマシ
水面をくるくると回りながらすばやく泳ぐ、小さな黒い甲虫。目が上下に分かれていて水面の上下を同時に見られます。
6〜8mm
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