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ヘビトンボの写真

ヘビトンボ(へびとんぼ)

Protohermes grandis

大きな翅をもつ、黄色っぽい体の大型の虫。幼虫は清流にすみ、大あごで強くかみます。

危険度
基本的に安全
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
2/5

基本データ

活動時間夜
食べ物成虫は樹液、幼虫は水生昆虫
色黄褐色
形細長い
育ち方完全変態。幼虫は川の中で育ち、陸にあがってさなぎになる。
見られる環境 雑木林 用水路 街灯 山

全国マップ

ヘビトンボが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 101 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 地図の点はどれも「過去に記録された場所」で、今そこで見られることを保証するものではありません。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

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みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、ヘビトンボが見つかった都道府県です。

0 / 47 都道府県 まだ誰も記録していません。最初の記録になりませんか?

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

月ごとの見られやすさは、確かめられる資料が見つからなかったため、まだ載せていません。わかりしだい追加します。

ヘビトンボのよくある質問

ヘビトンボはどこで見られますか? +

成虫は、きれいな川の近くの林や、そこにある明かりのまわりで見つかることがあります。幼虫は、清流の石の下にいます。

ヘビトンボは何を食べますか? +

成虫は樹液、幼虫は水生昆虫を食べます。

ヘビトンボは危険ですか?毒はありますか? +

大あごが強く、つかむとかみつかれることがある。素手でつかまない。

この虫について

体長4cm、翅を広げると10cmほどになる、このなかまでは大型の昆虫です。体に比べて大きな翅をもち、カゲロウに似た姿に見えますが、大きな大あごをもち、かむ力も強い虫です。ヘビのようにかみつくことから、「蛇蜻蛉」という名前になったといわれます。成虫はナラなどの広葉樹の樹液をなめ、灯りにもよく飛んできます。

幼虫は、きれいな川の中流から上流にすむ水生昆虫です。体は細長く、頭ががんじょうで、あごがよく発達していて、ほかの水生昆虫を食べます。ふつうは水の中で育ち、さなぎになるときは陸にはい上がって、岸の石の下などにもぐります。清らかな水質の目安になる虫の一つで、古くから「孫太郎虫」とよばれ、子どもの疳(かん)に効くという民間薬にされてきました。

見つけ方

成虫は、きれいな川の近くの林や、そこにある明かりのまわりで見つかることがあります。幼虫は、清流の石の下にいます。

子供と観察するコツ

大きなあごと、体に比べて大きな翅に注目しましょう。幼虫がすむのは水のきれいな川なので、川の環境の目安にもなります。

自由研究のヒント

見つけた場所と日付を記録しておくと、きれいな川がどこにあるかを知る手がかりになります。

注意したいこと

⚠ 大あごが強く、つかむとかみつかれることがある。素手でつかまない。

大あごが強く、つかむとかみつかれることがあります。素手でつかまず、観察するだけにしましょう。かまれて痛みや腫れがひどいときは、医療機関に相談してください。

その他の虫・生き物のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 Daiju Azuma / CC BY-SA 2.5(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 2.5)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年10月31日 | この情報の誤りを報告する

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