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ウリハムシの写真

ウリハムシ(うりはむし)

Aulacophora femoralis

全身が黄色(だいだい色)で、おなかだけが黒い小さな甲虫。キュウリやカボチャなど、ウリの仲間の葉を食べに来ます。

危険度
まったく問題なし
希少度
よく見る
子供向け度
3/5
見つけやすさ
3/5

基本データ

活動時間昼
食べ物ウリ科・アブラナ科の葉
色黄色〜だいだい色(おなかは黒い)
形細め
育ち方完全変態。成虫で冬をこし、幼虫は土の中でウリ科の根を食べる。
見られる環境 公園 畑

全国マップ

ウリハムシが記録された場所と、見に行ける観察スポットです。上のボタンで表示を切り替えられます。

🟢 出典のある記録(GBIF) 146 地点

🟢 出典のある記録=GBIF.org の日本国内の記録(博物館標本・観察記録など)。 📍 発見報告=このサイトへの投稿(位置はぼかしています)。❓ この虫なに?=場所は都道府県までなので、県庁所在地のあたりに置いています。🦋 観察スポット=虫を見に行ける施設(出典:各施設の公式サイト)。 地図の点はどれも「過去に記録された場所」で、今そこで見られることを保証するものではありません。 ボタンを押すと、表示・非表示を切り替えられます。

大きな地図で見る →

みんなの記録

このサイトに寄せられた発見報告と「この虫なに?」の答えから、ウリハムシが見つかった都道府県です。

1 / 47 都道府県 まだ記録のない県で見つけたら、あなたがその県の最初の記録です。

千葉県

場所は上の「全国マップ」で見られます。「この虫なに?」の答え(みんなの見立て)は、写真をもとにした未確定の記録です。

「この虫なに?」でこの虫と見立てられた写真

見られる季節(月別)

月ごとの見られやすさです。バーが高い月ほどよく見られます。

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観察できる姿: 成虫

ウリハムシのよくある質問

ウリハムシはどこで見られますか? +

春から秋、キュウリ・カボチャ・ズッキーニなどウリ科の葉の上を探します。動きがにぶい朝のうちが見つけやすいです。窓や壁にとまっていることもあります。

ウリハムシはいつ見られますか? +

おもに5・6・7・8・9月ごろに見られます。(春・夏・秋が中心です)

ウリハムシは何を食べますか? +

ウリ科・アブラナ科の葉を食べます。

ウリハムシは危険ですか?毒はありますか? +

強い毒はなく、人に害を与えることはほとんどありません。やさしく観察し、観察が終わったら元の場所に返しましょう。

この虫について

全身があざやかな黄色からだいだい色で、腹部だけが黒い、小さな甲虫です。頭は小さめで、胸はそれよりやや幅広くなっています。よく動きまわり、よく飛びます。

成虫のまま冬をこし、浅い土の中で過ごします。春になるとウリ科の苗にやってきて、まわりの土に卵を産みます。幼虫は土の中でウリ科の根を食べ、成虫は葉を食べるので、畑や家庭菜園では害虫として知られています。キュウリ、メロン、ズッキーニなどのウリ科の野菜のほか、アブラナ科の野菜にも来ます。

日本には、よく似たクロウリハムシがいます。こちらは前翅(背中側のかたいはね)だけが黒いのが違いです。

見つけ方

春から秋、キュウリ・カボチャ・ズッキーニなどウリ科の葉の上を探します。動きがにぶい朝のうちが見つけやすいです。窓や壁にとまっていることもあります。

子供と観察するコツ

黄色い体に黒いおなかが目印。ひっくり返して見ると、おなかが黒いのがよくわかります。クロウリハムシとくらべてみましょう。

自由研究のヒント

見つけた日付と、どの植物にいたかを記録しておくと、いつごろからどの野菜に来るかがわかります。

注意したいこと

人をかんだり刺したりはしません。農作物の害虫ですが、触っても害はありません。

甲虫のほかの虫

画像クレジット: 虫さがしマップ(自作SVG) / CC0 keisotyo / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)(CC BY-SA 3.0)
参考・出典: 一般的な昆虫図鑑・博物館の解説(複数を突き合わせ)(各館・各社)

※事実は複数の情報源で確認し、本文はすべて自分の言葉で執筆しています。誤りに気づいたら修正報告からお知らせください。

最終更新: 2026年11月3日 | この情報の誤りを報告する

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